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丸い食卓  作者: さぎのもりまさゆき
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赤い月

昨晩の話なんですけど、かなり不思議な光景を見たのですよ。

そう、赤い月です。

阪神高速を大阪方面に車を走らせていたのですが、その時目に入ったのが、赤い巨大な月でした。しかも満月。

正直ちょっとびびりましたね。


家にかえってしらべてみるど地平線ちかくに月がでたときに光が届くのが赤だけとなり、そう見えるようです。


でもそれだと面白くないですよね。

きっとその赤い月は異世界とつながった証拠なのですよ。

もしくはその赤い月を見たある一族は人狼になるとかね。

まあ、想像力を働かせればいろいろ考えられますね。

きっと昔のひともこうやって神話や伝説を作ったのかもしれません。

人間の根っこは古代からそれほどかわっていないような気がします。

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