ルパン三世考察①
先日金曜ロードショーで3Dルパン三世が放送していたので、見てしまいました。
感想を簡単にいうと面白かったです。
各所に過去作とくにカリオストロの城へのリスペクトがあり、アクションもスピーディーで手に汗握るものでした。
どうやら時代設定は1960年代とのこと。
ぎりぎりナチスの残党が暗躍していてもいい時代ですね。
そこでふと思ったのですが、ルパン一世ことアルセーヌ・ルパンはこの映画のほかにもルパン三世の劇中によくでてきます。よくあるのが、アルセーヌ・ルパンが盗めなかったものを孫のルパン三世が挑戦するというものです。
今回もその設定をふまえてましたね。
ここで疑問が生まれました。
初代ルパンとルパン三世の間の人物はほぼでてきません。
いわゆるルパン二世とでも呼ぶべき人物です。
検索してみると原作にも登場しますが、その回数は数えれるほどです。
ということはそこに創作のすきがあるというものです。
初代ルパンが活躍したのは十九世紀後半。その息子なり娘が活躍するとしたら二十世紀前半となるでしょう。
舞台設定はナチスドイツ大占領下のフランスがいいでしょう。
そう、敵はここはやはりナチスドイツにしましょう。
かのアルセーヌ・ルパンの子がナチス相手にする痛快活劇。
ちょっとおもしろいかも。
これは二次創作になるのかな。
じゃあ思いきってインディ・ジョーンズとジェームズ・ボンドもだしましょう。
この考察というか妄想は面白そうなのでまた続けたいと思います。なのでサブタイトルは①としました。




