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友紀は運命だと思った。千尋は…。これは恋なの?二人のいびつな恋の物語。

~ いびつな出逢い~


6月にしては暑い夜だった。

友紀は仕事を終え、重い気持ちと体をぶら下げ、街にいた。      時間は、とうに深い時間を過ぎていた。    人通りのない街の片隅に、携帯電話を片手に、しゃがみこむ女性が目に入った。

ぼんやり眺めていると、ふらっと立ち上がり、歩き出した。      しばらく歩くと、自動販売機の前でしゃがみこんだ。

酔っている様だ。友紀は自動販売機で水を買い、彼女に差し出した。

「酔いを覚まして、早く帰りな。」

友紀の言葉に、彼女は顔を上げ、微笑んだ。  ドキッ!とした。

あどけない、

屈託のない素敵な笑顔であった。

***********

親愛なるあなたへ

今日は何してた?

誰と会った?

いっぱい笑った?

明日も元気で…。

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