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詩 雨、雨

作者: 仲仁へび
掲載日:2026/11/02



 雨がやんだ 降り終わった

 太陽がでた 空がキラキラ


 外に出られる 傘おしまい

 雨雲退場 飛び出した


 雫キラキラ 宝石みたい

 水の匂いがそこら中

 だんだん乾いて 時間たつ


 雨がふった しとしとしてる

 どれくらいの時間 降るんだろう


 分からないけど 準備をしなくちゃ

 雨具を出して レインコートも


 洗濯物は乾かない

 だけどしょうがない

 天気だもの

 どうにもできない自然だもの

 室内で干そう そうしよう


 雨が降ったり やんだりの

 気まぐれ天気 翻弄される

 人間 右往左往だね



「ストーリー」


 天気なんて人間にはどうにもできないから。

 仕方なく右往左往されるしかないわ。



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