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転生賢者のスローライフ  作者: コラソン
幼少期
30/41

賢者、初めて討伐してみる①

今回もお読みになって下さりありがとうございます。

拙い文書ですがゆっくりお読みください。

26


家庭教師が来てから半年。

遂に!念願の!外出許可がおりた!


領内から出て魔物討伐を行う!

ステータスもスキルもここ半年でかなり上がった。

現在の状況はこうなっている。


ケーゴ/ケンドリック・フォン・オイスターLv3

・種族 人族

・年齢 3歳

・ジョブ 村人Lv3 探偵Lv1 英雄Lv1剣士Lv3(2up) 魔術士Lv4(1up) 軽剣士Lv3(1up) 弓士Lv2(New!2up)

・称号 真実を探求する者 女神の主

・加護 女神の加護

・属性 赤、青、黄、緑、黒

・スキル 念話(-) 詠唱省略(-) 並列意志(B) 高速演算(S) 成長限界突破(S)契約召喚(S) 言語理解(D) 魔力操作(S) 探知(S) 無限収納(-) 鑑定眼(S) 錬成(S) 複数魔法(S) 付与(S) 看破(B) 知覚強化(B) 魔力制御(A)剣術(D)体術(D) 弓術(E) 射撃(E) 歩術(E)

・ステータス

体力200/200 魔力1000/1000

攻力 150 知能 300

耐性60 精神 200

敏捷130 器用 150

残りステータスポイント650

残りスキルポイント1200


魔力はとうとう4桁。耐性以外は軒並み上がっている。

が、ステータスポイントは出来るだけ今は使わない。急成長は危険だし、身体が慣れないといざって言う時に危険だ。スキルも行動で取れるものは自力で取ったほうが使い方に迷わないから今は使ってない。ポイントは溜まってるんだけどね……


そんな事を考えながら遂に目的地の草原にやってきた。ターゲットはホーンラビットとホーンラット。

ランクはF。討伐証明はどちらも角と魔石。解体する必要はなくドロップする。運が良ければ毛皮も手に入る。

角はホーンラビットの方が若干長く太い。

攻撃は突進か噛みつきくらい。

畑を荒らす魔獣かつ、動きは単調。だからか、初心者冒険者がよく依頼を受ける魔獣でもある。


まずは探索から始める。いきなり探知なんてぶっぱなしはしません。

緊張感を持ってね!

と言っても、自動的に危険察知は発動している。

咄嗟の動きが求められるのが冒険者。その場の判断。臨機応変。言葉にすれば簡単だが、行動が出来るかどうかは別。




☆★☆★☆★



ササッ


草の中から何かが動いた音がする。

だが、危険察知には引っかからない。


ササッ


また音がする。


周りを見渡しても音の存在が見えない。

音から推測するならば、ラビットでは無いと思う。消去法でラットだと思う。


ザッ!


何かが飛びかかって来る音がした。

危険察知が背後からする。本能に従って拳を振り抜く。

空手の正拳突きを腰の回転を乗せて撃ち抜く!


ズコッ!


1匹のラットが一撃K.O!

1匹の特攻を皮切りに5匹が突進してくる。

ボクシングのジャブで弱点を突いていく。

ラット達は瀕死状態だ。つまりはまだ、倒していないということ…少し距離ができている。俺は続けざまに魔法を繰り出す。


【緑のマナよ 刃となり我が全敵を切れ】【風刃】

5つ風の刃がラットの首に向かって飛んでいく。


スパッ ポトッ


5匹のラットは頭と胴体が綺麗に切り落とされた。

こうして決着が着いた。


「ふぅっ〜」

俺は戦闘が終わり、初戦闘の緊張から開放されたのか、一気に息を吐く。自分でも気づかないうちに緊張していたようだ。



いつもお読みになって下さりありがとうございます。

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