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背徳の徒花  作者: 六条藍
6/12

6:二つの死因(前編)

「もし、 アンタが死んだらどうする?」


 冬の寒さも大分本格的になったというのに、 この牢獄は何時如何なる時も季節感というものから隔絶されている。

 生温く設定された室温は外気に比べてずっと明石あかしちょうを優しく包み込んでいるはずなのに、 何故か外界に比べてずっと明石を冷たく拒絶した。

 ――この、 無愛想な灰色のせいだろうか。

 日向も月影も差し込まぬ人工的な光でのみ彩られるケースの中で、 軒端のぎばあまねは何時も通り、 平坦な声色で明石に問い掛けた。


「――どうするも何も、 死んでしまったらどうしようもないでしょう」


 唐突な例え話は何時ものこととして、 こういうときに必ず明石は周の本意を探ることを試みる。

 彼は明石に何を望んでいるのか。

 どんな回答を求めているのか。

 とはいえ正しい答えに到達することなど、 明石の実力では到底成し得ないことであったから、 結局思ったままを口にするしかないのだけれど。

 或いはそれが彼の狙いなのかも知れないというところまで考えつくと、 素直にくだらぬ酔狂に付き合っているのは、 自分で自分の首を絞めていることに他ならないと気がつくのだが――残念ながら、 今の明石に周との会話を放棄する権利など与えられているはずもない。


「アンタは死後の世界とかって信じないタイプ? 幽霊とかは科学的有り得ないとか思ってる?」

「――幽霊は兎も角として、 死後の世界は基本的に存在しないと思っています」

「ああ、 死後の世界は生者のために存在すると思っているタイプか」


 周は明石の言葉を憎たらしいほど正しく読み取って、 そこから間髪入れずに導き出した結論に明石は黙って頷くことしか出来なかった。

 明石は死後の世界を信じていない。

 死者に対する礼節を持たぬわけではない。 弔いを無意味だと思っているわけでもない。

 けれどそれはもう居なくなってしまった死者の為ではなく、 未だこの世界に留まり続ける死者の一部を慰めるものだと思っている。

 死者の一部――それは遺族や友人、 否もっと広く、 死者が関わったあらゆる人間に刻み込まれている死者の記憶。

 礼節は彼らの中にある死者を貶めることがないように、 弔いは死者を惜しむ人々が記憶を共有し、 既に存在しない死者の最期を形作るために。


「死後の世界を夢想することで、 残った人間は死者の存在を自分の中で感じることが出来る。 或いは死後の世界において、 死者が幸せにもしくは不幸に暮らしていると仮定することで、 生者は心を慰めることが出来る――アンタって、 恐がりの癖に妙なところで醒めてるよね。 夢がないな」

「夢がないって……」


 死後の世界を夢見ることが夢があるということならば、 そんな物騒な夢など明石は必要としてはいないのだが――周は詰まらなそうに黒いデスクチェアの肘置きに頬杖を突いた。


「俺はさ、 死後の世界って割合と信じてるんだよね。 いや死後の世界というよりも輪廻転生、 かな」

「鼻で笑っても?」

「――アゲハって、 時々本当に医者なのか疑問に思うほど、 冷たいよね」

「明石です。 生憎冷たいのはデフォルトで」


 明石が診るのは温度を失った遺体だけだ。

 それに冷たさも温かさも感じなくなった彼らの前で、 感情の起伏がどんな慰めになるという。

 諦めることもなく呼び名を訂正しながらそう言った明石に、 周は少しだけ可笑しそうに口の端を片方だけ上げた。


「昔は温かいのを診てたんでしょ? 元呼吸器内科医の明石蝶――神経内科は友人の方だっけ。」

「……今日の主旨は私を怒らせることですか?」

「外はきっと寒いだろうから。 感情だけでもホットにしてあげようかと思ったんだけど、 失敗だったか」


 周は明石の交友関係まで深く把握している――その事実が明石を戦慄させる。

 この檻の中に入っている間、 彼が友人に手を出せるはずがないのに、 それでもやはり怖ろしい。

 万が一にでも明石が彼に関わったせいで、 あの敬愛するべき友に害が及んだら、 きっと明石は何よりも自分自身を許せなくなる。

 友人のためというよりは、 自分自身のために。 こんな時までも自分本位にしか生きられない自分を軽蔑しながら、 明石は地を這うような声で周に警告を発した。


「まあ、 今のは冗談だ」

「心底趣味が悪い」

「犯罪者に趣味の良い冗談を求めるなんて、 アンタも冗談が上手いね。 俺はアンタが追いかけるアイツとは違うから――それよりさ、」


 周はそう嘯いて、 明石が怒るよりも先に直ぐに話題を切り替えた。


「もし死後の世界があるという前提の元、 アンタが死んだらどうするか知りたいんだよね、 俺は」

「――さあ。 もし裁きを受けなければならないなら慎んで受けますし、 それで地獄行きなら大人しく地獄へ行きますが」

「幽霊になって現世を彷徨うとは思わない? 例えば夢枕にたって、 伝えられなかった何かを伝えようとかさ」

「いえ、 特には」


 間髪入れずに首を横に振ったものの、 明石はふと考えた。

 もし死後の世界が存在して、 自分が死んだとき死んだという実感を持てる機会があったとして――自分はどうするであろうか、と。

 伝えられなかったことがない人生など、 明石にはきっと歩めないわけで。 後悔しない人生など、 明石には無縁極まりないものだ。

 後悔して、 言いたかった言葉を沢山残して――それでもしそれを伝える機会が死後訪れたとしても、


「死んでしまった以上、 残してしまった人々に関わろうとは思いません。 もし一度でもそうしてしまったら――、」

「この世界に未練が残る?」


 言おうとした言葉を疑問系付きで返されて、 明石は渋々首肯した。

 明石は自分がどれほど欲張りな人間か自覚していた。

 一の言葉を伝えたら、 きっと十の言葉を更に付け加えたくなる。

 百の想いを送ったら、 今度は千の想いを上乗せしたくなる。

 そうしてもっともっとと強請ってしまう質を自覚しているからこそ、 明石は何も望まぬままの終焉を望んでいる。

 ――結局自分は臆病で、 弱いのだけだ。

 潔いふりをして、 誰よりも強欲な性質を押し殺すことで、 更に傷つくことから避けている。


「アンタの場合、 死んだら終わりだって思っているから、 きっと生に執着するんだろうね」

「何事にも始まりがあって、 終わりがある。 人の命だけそれがないというのも不自然でしょう」

「確かに」


 周は頬杖をしたまま、 もう片方の手で一度自分の膝を叩いて笑った。


「じゃあさ、 もし俺が死んだら? そうしたらあんたはどうする?」


 出し抜けに繰り出された仮定に、 明石は不覚にも如実に驚愕を露わにしてしまった。

 彼は命に――無論彼自身のものも含めて――ことごとく執着を示さないものだから、 まさか自分が消えた後の明石の反応を知りたがると思わなかったのだ。

 矢張りこの男は良く分からない。 明石はそんな風に思いながら、 慎重に――けれど結局は感じたの言葉を口にした。


「悲しむかと言われれば多分悲しまないと思います。 では喜ぶかと言われれば、 人の死を喜ぶような残虐性は幸い私の中にありませんので」

「つまり?」

「――分かりません」


 というよりも、 彼が息絶える瞬間を明石は想像することが出来なかった。

 彼は深淵であり、 悪魔であり、 灰色の中に閉じこめられてそれでも己を保ち続けている様は明石の思う人間という存在を何処か越えてしまっていた。

 彼は、 死ぬのだろうか。

 首を絞めたり、 殴ったり、 切り刻んだり、 毒を流し込んだり――そういうことを試みたとして、 彼は最期を迎えるのだろうか。

 明石の表情を窺い見ていた周が、 今度は声を上げて笑った。


「アンタってさ、 俺のこと化け物か何かだと勘違いしてない?」

「貴方はまだ自分が人間の枠に収まっていると勘違いを?」

「さあね。 でも俺だって死ぬよ? 処刑台に送られたら、 それに抗うほどそもそも生に執着していないし」

「貴方は死ぬのが怖くないんですか」


 明石が尋ねると、 周は一瞬悩むようにその眠たげな瞼を更に下げた。


「んー……そうだな。 死ぬことは怖い。 その先は未知だから。 でも軒端周という人生に執着するほどの価値は感じていないな」

「貴方はそもそも誰の人生にも価値を感じていないでしょう」

「アゲハ、 命と人生は必ずしも同義じゃないよ」


 周はそう言いながら、 空中で 「命」 と 「人生」 という文字をイコールで結んで、 それをバツで掻き消した。


「俺は命というものには執着しない。 その始まりも終焉もなるべくしてそうなるものだと思っているし、 それにはどんな介在も無意味だ。 無意味なことに足掻くのは無駄だよ。 だが命が描く人生というものには興味がある。 それはほんの少しの介在で、 姿形を変えるから」

「――だから貴方は私に関わるんですか。 貴方という不穏分子の存在で、 私の人生が歪むのを見たいから?」

「違うな」


 明石の言葉に周は緩慢に首を振った。


「俺をアンタの人生に関わらせたのはアンタ自身だ。 そしてそのせいで歪んだ人生を、 俺は少しでも元に戻したい。 或いはもっともっと歪ませたい。 有り体に言ってしまえば、 俺はアンタの人生に深い爪痕を残したいんだ」

「――嫌がらせですか」

「…………ほんと、 捻くれてるよね。 今の流れでどうしてそういう結論に達するのかな? 俺はアンタが好きなんだ。 アンタの人生は惚れ惚れするほど人間的で、 醜く美しい。 俺はね、 綺麗ものが好きなんだ」


 ――綺麗なものに囲まれている間は、 自分も綺麗になれる気がするだろう?

 と、 周はよく分からない色を浮かべた瞳で明石を見つめた。


「その人生に刻んだ爪痕は、 アンタが生きている限り美しく残る。 だから俺はアンタを守りたいし、 生かしたい。 命ではなく、その人生を――俺はアンタ以上に愛してるんだ」


 純粋な欲望だけで彩られた言葉は、 だからこそ明石の心に突き刺さる。

 明石は、 明石蝶という女の人生を決して愛してはいなかった。 それが己の選んだ道であるという認識の元、 けれど明石はそれを憎んでいるとさえ言えた。

 弱く、 脆く、 狡い明石の生き方を――それを知っているはずの周が愛しているというのには、 彼自身が歪んでいるからだろうか。

 明石はずっと見つめ続けていた目を、 其処で初めて周から逸らした。

 甘く響かせた周の声が、 そうして明石の頭上に降り注ぐ。


「今はそれでいいよ、 アゲハ。 アンタの分も俺が愛してあげるから」

「――私は、 貴方の人生を愛しませんよ」

「そんなの望んですらいないさ」


 明石が一応の念押しをすると、 周は何てこと無いというように笑った。

 そうして不意に感じたむず痒さは、 明石の脳が起こした誤作動だろうか。

 明石は振り払うように、 強く目を瞑った。


「それでアゲハ、 今日はどんな謎を解いて、 アンタの人生に俺を刻み込めばいい?」


***


 明石は立ち上がって、 紙ホチキスで束ねた数枚の資料を食事の挿入口から差し入れた。

 周が無言でそれを取り上げてまず一枚目に目を通す。


「――自殺? 殺人事件じゃないのか」

「ええ、 今回は」


 視線を資料に落としたままの周を見据えながら明石が言うと、 周は詰まらなそうに 「ふーん」 と曖昧な相槌を打った。

 事件の概要を大雑把に要約すると次の通りだ。

 自宅にて死体で見つかったのは30代女性、 看護師。 非常に真面目な性格だったらしい彼女が無断欠勤をしたことを不審に思った同僚が、 彼女の自宅アパートを訪ねたところドアには鍵がかかっておらず、 中に入ってみると胸から血を流して倒れている被害者を発見した。

 警察が調べてみると、 彼女の胸には細い包丁が突き刺さっており、 彼女の手がその柄を握るようにして仰向けに倒れ込んでいた。 室内に争ったような痕が見られず、 また発見した同僚から彼女が恋人との関係に悩んでいた等の証言が得られたため当初は自殺が強く疑われた。 しかし死体には躊傷の類が全く見られなかったこと、 そして自殺にしては深々と包丁が胸に突き刺さっていたこともあり、 警察は自他殺両方の線で捜査を進めることとなった。 遺体は司法解剖に回され、 結果明石がその解剖を担当することになったのだ。


「検案・解剖した結果、 包丁によって傷ついた心臓が心タンポナーゼが起こしたことによる死亡と断定しました。 傷口や包丁の柄を握りしめていた手の硬直具合や握り方などから、 恐らくは包丁を握りながら床に立て、 その上に寝ころぶようにして自分の胸を刺した――つまり、 自殺で間違いありません。」

「女性の恋人に事情聴取をしたら、 彼女が死亡したと思われる日の夜に別れ話をしたとの証言が得られ、 彼女はそれを苦にして自殺を図ったと警察は判断――まあ、 あり触れた話だと思うけど。 何か気になることでも?」

「――次のページを捲って下さい」


 明石がそう促すと、 周は一枚目の紙をびしっと破り、 それを床に放った。

 思わず明石の眉間に皺が寄る。

 周はそれに気がついた素振りも見せず――ひょっとしたら気がついていて意図的に無視しているのかもしれないが――へぇ、 と面白そうに笑った。


「血中から致死量を越えるテトロドトキシンが検出された?」

「――奇妙だと、 思いませんか?」

「テトロドトキシンを摂取後、 症状が現れるのは早くても20~30分後。 口唇や指先のしびれから始まり、 四肢の運動麻痺、 血圧低下、 呼吸困難を起こす。 死亡するまでにはおおよそ6~8時間必要だったよね」

「流石に良くご存じで」


 明石は存分に嫌味を込めてそう言うと、 周はなんてこと無いという口振りで 「まあね」 と頬杖を突いたまま、 片手で抓むように資料をひらりと宙で振る。


「まあ、 故にテトロドトキシンを摂取しても暫くの間なら自分で自分の胸を刺すのは容易い。 つまりアゲハが疑問に思っているのは、 どうやってそうしたかではなく、 何故そうしたか――というわけか」

「明石です。 それにテトロドトキシンは自殺するための毒物にしては余り適しているとは言えません。 苦しむ時間が長すぎる」

「僕のおすすめとしては、 毒物なら青酸カリ。 あまり苦しまずに死にたいなら睡眠薬を飲んだ上での一酸化炭素中毒なんだけど――アゲハはどう思う?」


 わざわざ呼び名を訂正した次の瞬間に、 また "アゲハ" と嫌がらせのように呼ぶ周に明石の顔が自然と歪む。

 周の口元がそれを見て弧を描くさまを認めると、 明石は努めて表情から色を消すよう試みた。


「私はそもそも自殺はおすすめしませんので」

「アンタは臆病だからね」

「なんとでも」


 臆病故に自分を殺す度胸もない。

 周の挑発をさらりと受け流した明石に、 彼は僅かに肩をすくめ、 それから二枚目の資料も引きちぎって、 三枚目に載る現場写真にさっと目を通す素振りを見せた。 


「テーブルに二人分のティーカップがある。 片方が全て飲み干されているが、 もう片方には手すらつけられた形跡がない」

「別れた恋人の話によると、 飲まれていないのは自分の分だと」


 彼曰く、 亡くなった女性は前々から出ていた別れ話に酷くごねていたらしい。

 随分と激情しやすく極端な性格で、 別れ話をする度に物を投げたり、 掴みかかったり、 包丁を取りだしてきたりと大騒ぎをしていたのに、 その日に限っては妙に穏やかな態度で別れることに納得する素振りをみせた。 それが逆に怖ろしく、 出された飲み物に毒でも仕込まれて無理心中でも図るつもりなのではないかと邪推して飲み物を飲めなかったのだと言っていたそうだ。

 確かに彼の証言通り、 周囲の聞き込みでは特に争うような物音を聞いた者はいなかった。


「毒物はティーカップから検出された?」

「ええ、 飲み干されている方からだけですが」

「毒物が入っていたと思われる容器は、 元恋人の衣服のポケットから発見されている……へぇ、 これが本当なら此れは自殺ではなく殺人ともとれる。 随分と間抜けな犯人だけど」


 明石は周の言葉に同意するように首肯した。


 警察の見解はこうだ。

 痴情のもつれにより、 元恋人は被害者の毒殺を画策した。 恐らくは犯行及び死亡時刻を誤魔化すために死に至るまでの時間が長いテトロドトキシンを使用したのだろう。 そして元恋人が去ったあと、 身体のに異変に気が付いた被害者は、 元恋人に毒を盛られたという事態を察し、 絶望して自殺を試みた――と、 一応の筋は通っているようにも見える。


「でもアンタは納得していない」


 周は片眉だけを器用に持ち上げながら、 明石をちらりと見やる。


「毒物が入っていた容器からは、 指紋は検出されず、 何かで拭き取ったような跡が見られました」

「まあ、 当然の用心だ」

「そう。しかし、その用心をしておきながら、彼は――」

「容器の破棄をしていない。 その時間は幾らでもあったのにね」


 ふぅん、 と嗤った周の瞳が剣呑な光を帯びたことに、 明石は不幸にも気がついてしまった。

 まるで獲物に狙いを定めたようなそんな彼の表情を見る度に、 協力を乞うたはずの明石自身が鬼胎きたいを抱く。

 確かに明石が望んで、 彼を使って証そうとする真実の断片であるのに、 その目を見る度に明石はこうして解き明かすこと自体が間違っているのではないかと苦慮するのだ。 

 自分の手で掴むことが出来ない真実ならば、 本当は手にするべきではないのかもしれない。

 そう頭の隅で思ってはいても、 明石は少し手を伸ばせば届きそうにちらつく真相から目を逸らすことが出来ない。

 知りたい、 知らなければならないと思う。

 彼が語る全てが本当の真実であるならば、 やはりそれを明らかにするのが、 司法の一端を担う法医学者としての勤めなのだと明石は自分自身に言い聞かす。

 明石の苦悩を差し置いて、 周は頬杖をついていた身体を起こし、 足を組みながら背もたれに体重を預けた。


「こういう愛憎劇とやらは俺には到底理解出来ないけど――まあいい。アゲハがそうと望むなら、 解き明かしてあげるよ。」

2016/7/3 改稿

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