ごはんライス先生
今日、ごはんライス先生がこのサイトからいなくなっていることに気づいた。
後から言うのも愚かだが、ごはんライス先生は最近、悩んでいるようで、メッセージを送ったり、活動報告に書き込んだりしようかと思っていたのに手遅れになってしまった。
そのことが残念で、後悔が残る。
今月ぐらいからこのサイトでちょっとバタバタがあり、そのことでたくさんの方が苦しんでいた。
私は特に解決策もなく、それも何も発言出来ないままだった。
そしてその中でごはんライス先生が孤独を深めているのを察していた。
私は矛盾するようなことだが、伝えたいことが二つあった。
一つは作家はもともと孤独なものである。
特にごはんライス先生は本格的な小説を書きたかったのだと拝察する。
それなら表面的なつきあいより自分の内面と向き合う孤独に耐える強さを持って欲しかった。
しかし一方、矛盾するようなことだが、ごはんライス先生は人間的な魅力があり、周りにたくさんの人が応援していた。
そのことはとても幸せなことだと思う。
そのことにごはんライス先生が気づかれなかったのだろうか?
気づかないぐらい現実世界で傷ついていたのだろうか?
それを思うと胸が痛み、苦しい。
ごはんライス先生が帰ってきたら、もっと勇気を出して話しかけてみよう。
暗い、悲しい世の中だけど、私は生きたい、愛したいと願っている。
ごはんライス先生、いつか帰ってくるのを待っていますよ(-.-;)
ごはんライス先生、いつでも待っていますよ(-.-;)




