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Wanderer’s Steel Heart  作者: 蒼波
一章 放浪者達の夜明け
11/16

マハトガとの出会い

その日の事は今でも鮮明に覚えてる。


「はい…これにて必要な御手続きは完了しました。」


フロント受付の女性は俺から受け取った書類を揃え、脇に置くと、「こちらにサインを」と契約書を挟んだ伝票ホルダーと羽ペンを差し出した。


それを受け取ると、俺は何処か感慨深さを感じながら、自分の名前を署名し、受付の女性に返した。


「ありがとうございます。ウェイド・ブラックスミス様。これで、このマハトガは正式に貴方の機体となります。」


とにこやかに言うと、深く一礼し、


放浪者(ワンダラー)としてのまだ見ぬ旅路と活躍、当工の機体が最適な相棒となる事を心より願います。」

と告げると書類を持って奥へと消えていった。


マハトガ。

そう、今日からコイツが俺の相棒だ…!


あれからもう、3年が過ぎた。

最高の相棒は突然、別れを告げた…

回想会です。(メタ的な話、主人公の名前を出すタイミングを見失ったので、今回での発表になりました…

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