表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/19

再教育はマッドサイエンティストの香り

「毎月300字小説企画」様、9月のお題「育つ、育てる」で書かせていただきました。

 空白、改行、ルビを除く300字。

 注意書き:1月から続いている地球人兄とUMA妹の話です。

 (未確認宇宙生物女子)との同居生活から約半年。世間では二学期が始まった。

 フォローとストレスでまたしても俺の頭髪は風前の灯、と思いきや、妹は研究所に里帰りしたまま戻ってこない。

 何でも目からビームを出したのが良くなかったらしい。

 やはり宇宙空間と地球は環境が違う。環境が違えば体への負担も違う。

 ついでに再教育も必要だとか、まぁ俺にしてみれば久々に平穏が戻って来たわけで。正直このまま戻って来なくてもと思っ──


「いやそこは迎えに行く流れだろ」


 が、悪友たちの意見は違った。


「帰って来た妹ちゃんが記憶抹消されてたり別人格を植え付けられたりしたらどうすんだよ!」

んな(そんな)わけ」


 ないと言い切れないのが親父の研究所だけれども。

 どうする、俺!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ