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タイトル未定2024/08/25 12:53

いらっしゃいませ。


この回はもう、アレなので予めご了承ください。

以下の文章は作者の独り言になってしまいました。

本編が支離滅裂な後書き!って感じです。

思えば、どの回も支離滅裂な後書きでしたね。

脚は移動能力の要である。

多種多様な地形でも機動力を高く維持できる。

訓練次第では足場の悪さを利用する技術を以って不利を跳ね除けることが可能となる。


そして攻撃手段としても逃走手段としても、足はその機能性から負傷を避けなければならない箇所であるが、疲労が溜まりやすい。戦場において意図せず足が止まってしまえば、隊列を乱すだけでなく、ペースを崩した味方の体力を悪戯に消耗させてしまう。

「隊列を乱す隊員が一人いる」が1人また1人と増えてしまえば進行速度が低下するだけでなく、敵にとって格好の的となってしまう。撤退する場合も隊列を組んだ方が各々逃げるより生存率がグッと上がるという事実からも集団行動の重要性が伺える。

故に、自主的にかつ最も鍛えるべき箇所は下半身である。

持久力を重視し、その上で瞬発力や跳躍力が求められる。


対して腕は弓を引く為に鍛え、剣を振り続けるために鍛え、槍を振り下ろし続ける為に鍛えて、体重を支えられる様に鍛える。その結果として足に匹敵する腕が完成する。


防具とはそういった箇所を護るのに発展してきた。

訓練は戦場を想定し、意識改革を推し進める必要がある。

意識の保ち方や注意力が散漫になれば、それだけ四方八方からくる危険を見落としてしまうからだ。


心的ストレスからなる睡眠不足を再現する為に不眠不休で精密作業を続けたり、圧迫感を感じている中で様々な難題を達成する訓練。心技体で最も弱く最も大切な心を鍛えるのは至極困難である。実践形式による擬似環境に慣れるしかない。

痛みによって鈍る体に鞭打って現状の打破に動くというのは何も戦時下限定の話ではない。病気や事故、被災した場合も同様であり、心理状態は判断能力や注意力、実技に直に影響する。

ーーー


訓練生にとって、非日常への慣れは環境要因による心理負担を軽減する。そこに指揮系統のハッキリとした人間関係が加わり、怠慢や怠惰が排斥される。そういった環境では思想の画一化も軍隊には不可欠な要素であるが、これもまた困難である。

価値観の共有は集団にとって物事の円滑化に貢献し、情報の取捨選択の判断基準も思想や価値観に従って個々が下すことが可能となる。無論、末端は全ての情報を伝えることに変わりはないが。

……

………

そのための教育の論は常に否定され、実行可能かつ効果の期待できる代替案も無い。技術や知識の継承、即ち教育は画一的かつ確実性が求められている。

教育とはあくまでも知識や技術の継承であり、発展性や個性を重視したものではない。

発展性とは、発想の転換や創造性や応用力が各個人に求められるが、教育の方針には適さない場合が多い。

何故ならば代を重ねれば習得すべき知識や技術が増すからである。


最も、不便であることを大多数の人が実感していれば、発展する足掛かりとなり不特定多数が環境改善を促し結果として特定の誰かが利便性を向上させる。

個性なんて実感するものではなくて、他者からの評

継承された知識から仮説を提唱して、いくつもの失敗を重ね仮説を修正し検証する。まさに理性に頼って根性で成せば成るのである。


訓練生が訓練生たる所以は精神的未熟が無自覚であるばかりか、喜怒哀楽やその他の感情や感受性が著しく低いからである。個性の形成は生活環境に由来する場合が多い。

ただ、その個性の質が知識や経験に依存しているのは確かだろうと思う。

ー閑話休題ー


脳内会議の様子。



「実際、我々が未知の敵に対処するなら先ずは、出生率を高めて、将来的に純国民の生産力を向上させ、国力を保ちつつ職業軍人が活気を取り戻す必要がある」


「その為に、純国民が純国民と子をなさねばな」


「諸外国の人を緩やかに規制しつつ純国民を副次的に優遇できる制度を制定する必要があるな」


「うむ、例えば福祉面から老人に掛かる介護の費用を軽減しつつそれによって生じる純国民の経済負担を軽減する。これは、若者が老人に使っていた費用が削減され、自由に使える資産が増えることを期待するものである」


「穴があるとすれば、福祉に従事する人たちの給与の面で、国営でも市営でもなく民間企業が老人ホームの大半を運営していることにある」


「利用者からの回収額が減れば、会社の運営を賄う為に社員から不足分を補うだろう」


「国が補助すればとも思うが、中抜き問題が浮上する」


国営に戻すには、公務員が不足している。

公務員の不足の原因が出生率の低下によるものであり、諸外国の人の公務員を増やすという選択は国家運営が脅かされることを思えば難しい。(諸外国の人に対する規制等の政策)

何より、移民政策の問題点は、弱い立場を利用して法律を意図的に無視、或いは改悪のデモを突発的に行うことだ。


国家の運営を行うのは純国民である必要がある。

それは、純国民が求める純国民の為の国で有り続けるには絶対の条件である。国民主義に傾倒するのは、我々の文化や技術を盗まれ、不利益を被ることを避けるに有用であるからだ。


脱線してしまった。

問題は、出生率の低下と軍人の多国籍化は国防の観点から非常に致命的な状況といえる。

国防も、その他産業の技術漏洩を防ぐ方法も国民を活用するしかないが、その国民がひどく不足しているのだ。

国が国である為には国民が国民でなければならない。


未知の敵がもたらす技術革新によって、国が利益を上げ、体裁を保てているうちはいい。しかし、技術革新は時間経過で革新ではなくなっていく。それはつまり時間経過で体裁を保てなくなるということである。

未知の敵が未知の技術を持ってせめて来ない限り、或いは未知の敵が近いうちに全滅しなければ国は衰退し、諸外国に技術を盗まれた上で未知の敵の防波堤として諸外国の介入を拒めずに国としては崩壊するだろう。


出産の補助金の増額は短期的には出生率を上げるには最適解だが、育児の補助金にまで財源が回らないことを国民が知れば出生率は低下するだろう。


そして、移民が補助金目当てで我が国で出産だけするのを黙認しなければならない可能性がある。

移民の立場が強い現在は、国民が享受できる制度を移民が求めてストライキを起こし、経済的損失を招く恐れがある。

経済損失による不利益よりかは、制度の利用を認めた方が損失は少ない…無論、国民の不満はより一層深まり出生率が低下する要因となる…。

ーーー

お疲れ様でした。


この回はもうどうしよう…延々と修正を繰り返している。

いっそなこと公開してみよう。そしたら後悔するか分かる…後悔先に立たずだね。


言い訳は沢山あるんだ。

持論の展開を物語に落とし込めなかった。

政治的なキャラクターのつもりだったんだけどね。

戦場において、脚の負傷はかなり致命的らしいねということをつらつら書いてみた。師匠さんのセリフが思いつかなかった。

修正過程で割愛した表現や文書が残っているかもしれない…繋がりが薄いと感じたらそいつのせい。

一読したけど、脳内補填が大活躍でした。


そのうち、修正版出るといいなぁ…。


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