再会
「美味しい? リーザちゃん」
「うん! おいしい。毎日食べたい!」
口周りを白と赤に染めて義妹は微笑む。原因は彼女の正面に置かれたパフェだ。
ここはミュンヘン市内にあるとあるデパートのレストラン。このレストランに到着した直後、他の客が食べていた生クリームとイチゴがふんだんに使用されたこのパフェを見たリーザはあれが食べたいと懇願。
久しぶりのお出かけということもあり、鷲介は苦笑しながら頷いたのだ。
(本当なら由綺との久し振りのデートになるはずだったんだが)
CL準決勝を翌日に控えた今日、互いに時間が空いたことや明日の試合に向けて英気を養うため、久し振りに由綺とデートをすることとなっていた。
しかしどういう偶然か、リーザが通っている保育園が本日は公休。そのため由綺とのデートを知ったリーザが鷲介たちと一緒に出掛けたいと言い出したのだ。
可愛い異母妹の頼み。普段ならOKする鷲介だが今回は悩んだ。というのもここ最近、鷲介は自分の事──Rバイエルンの試合やそれに関する用事──などであまり彼女に構っていなかったのだ。
もちろんこまめに電話やメールをしているが、顔を合わせるのは数日に1回といった割合だ。そのこともあって今日は彼女の気が済むまで付き合うつもりだったので、正直リーザは邪魔者といえた。
しかし、由綺にそのことを伝えると彼女は二つ返事でOKを出した。そして彼女と共にリーザが好きなミュンヘン市内のデパートを散策して現在に至っている。
「悪いな。せっかく今日はお前にとことん使うつもりでいたんだが」
「わたしは鷲君ともリーザちゃんとも久し振りに出かけるから問題ないよ」
鷲介の謝罪に由綺は笑顔で即答した。
本当に自分はいい恋人を持った。大切にしなければ。改めて痛感した鷲介であった。
「そう言えばサーシャさんもお菓子作りが上手だったよ。もしかしたらパフェを作ってもらえるかも」
「ホント!? ママに言えば毎日食べられる?」
「それはさすがに母さんが許さないって。週に一回ぐらいじゃないか。
まぁここのパフェはまた次来たときにな」
「じゃあつぎの日曜日、このお店に来ようよ!」
「その日は試合だから無理だな」
ムーっと膨れる妹に鷲介は次の機会にな、といって宥める。とはいえ次に来るのはおそらく一月後──五月末ごろになるだろう。
四月末の現在、欧州サッカーは大詰めの時期だ。各国リーグでも優勝、降格争いが激化しており、欧州王者を決めるCLも同様だ。
(明日の今頃はRバイエルンのホームでレイ・マドリー、あのラウルと戦う訳か)
Rマドリー。CL準々決勝で対戦したバルセロナ・リベルタと同じスペインリーグ所属のクラブ。バルセロナ・リベルタ、アシオン・マドリーと並び称されるスペイン三強の一角であり、スペインリーグの王者というべきクラブでもある。
同格とされるバルセロナR、Aマドリーは過去、二部落ち、又は降格争いをしていた時期が幾度もある。一方、Rマドリーはリーグ創設から今まで一度も二部に落ちたことがなく、また常に優勝争いに絡んでいる。リーグやカップ戦、欧州タイトル保持の数もスペイン、いや欧州でも最上位だ。
それ故にスペインリーグの王者とかのチームは言われている。これに関してはライバルであるバルセロナR、Aマドリーのメディアやサポーターも肯定はしない一方、否定もしていない。
スペインにレンタルしていたミュラー曰く、忸怩たる思いだが、認めざるを得ないといった心境らしい。
(ラウル……)
今まで戦ってきたチームと同じく幾人ものスター選手を擁するRマドリーだが、やはり彼の意識はかのクラブにいる”ゾディアック”に向けられる。
ラウル・ルーカス・エルナンデス。鷲介と同い年の18でありRマドリー、そしてスペイン代表でも不動のレギュラーである世界トップクラスの選手だ。
鷲介と同じく凄まじいスピードでジュニアユース、ユースを駆け上がり16歳にしてトップチームデビューを果たした天才。デビュー戦では16歳とは思えない超絶の技術を見せて1ゴール1アシストを記録し、チームを勝利に導いた。
その後もクラブ、代表で順調な活躍と成長を遂げているスペインが誇る至宝だ。だが鷲介が彼にこだわるのはそんな経歴だけではない。
(今回で三度目の対戦。今度こそ、俺が勝つ……!)
過去、鷲介は彼と二度対戦している。一度はドイツに渡る直前、日本で行われたU-12デザフィアンテカップ。二度目は二年前の欧州ユースリーグ決勝戦。
どちらの試合も鷲介はゴールやアシストという結果を残しているものの、彼はそれに加えて己とチームに勝利をもたらしていた。まさに因縁の相手といってもいい。
「にぃにぃ。何かおちてる」
レストランを出てショッピングモールを歩いていると、リーザが言う。
異母妹の先に視線を向けると綺麗に包装された手のひらサイズの小箱が見えた。
「落とし物みたいだね」
「とりあえずインフォメーションセンターに届けるか」
そう言って鷲介たちはインフォメーションセンターに向かう。
しばらく歩いて見えてきたインフォメーションセンター。するとそこで鷲介の視界に大仰に焦っている男性の姿が映る。
身長は鷲介よりやや低めの赤毛の男性だ。サングラスをしているがその顔立ちは幼い。年齢は自分と同じぐらいだろうか。
そしてもう一人、彼の隣に男性が立っている。黒髪の縮れ毛で身長は鷲介と同じぐらい。焦る男性を見てにやにやと笑っている。
(ってあれ? あの人どこかで……)
サングラスをかけていない男性を見てそう思った時だ、店員が首を横に振るのを見てサングラスの男性はがっくりと肩を落とす。
そんな様子を見ながらインフォメーションセンターに到着した鷲介。別の店員に拾った落とし物を差し出すと、
「お客様。ただいま落とし物が届きましたが、もしかして探し物はこれではありませんか?」
「え? ……あ、ああ! これ、これです!」
今手渡した箱を店員が肩を落としていたサングラスの男に見せる。するとこの世の終わりのような顔をしていた彼は驚愕する。
そして鷲介の方を向くと喜色満面の笑みを浮かべ、抱きついてきた。
「ありがとう! ありがとう鷲介!
これがなければ僕はカサンドラにプロポーズができないところだったよ!」
「は、あ、ああ!?」
二重の驚きで鷲介は奇妙な返事をする。いきなり抱きつかれたことと名乗っていないのに名指しされたことだ。
尋ねようとしたが男性はスペイン語でありがとうを繰り返すばかり。鷲介が戸惑っているともう一人の男性が抱きついている男性の肩を叩き、言う。
「落ち着けラウル。向こうは誰だかわかっていない」
「え? ああそうか。そうですね。
会うのは数年ぶりだし、こんなものを付けていたらわからないか」
そう言って男性はサングラスを外す。
その顔を見た鷲介と由綺は目を丸くする。
「あ……!」
「お前……!」
「久しぶりだね鷲介。二年ぶりだ」
微笑む青年。彼こそは『天使』、『スーペルノーバ』などと字されるRマドリーに所属する”ゾディアック”。
明日ピッチで対戦するであろうラウル・ルーカス・エルナンデスその人だった。
◆◆◆◆◆
「改めて。──鷲介、婚約指輪を拾ってくれて本当にありがとう」
喫茶店の一席に座り深々と頭を下げるラウル。無くしたものを探して昼食を取っていなかったのか、テーブル前にはたくさんの料理が並べてある。
ちなみに昼食を取ったばかりの鷲介たちの手元にはコーヒーやジュースがある。ラウルのおごりだ。
「頭を上げろって。そこまで大仰にしなくてもいい」
「ははは。まぁ今回はラウルの気持ちを酌んでやってくれ。
何せ一世一代のプロポーズに使用するものを落としてしまっていたんだ。
たとえ明日対戦する相手でも拾ったお前は、今のラウルにとっては救世主みたいなものだ」
ラウルの肩を叩いて笑う男性。
そして彼は鷲介を見て、言う。
「しかし大きくなったなヤナギ。俺のことは覚えているか」
「……。すみません。記憶にありません。
というか会ったことありましたか? セルヒオさん」
そう、鷲介は彼のことを完全に思い出していた。
セルヒオ・フロレンティーノ。ラウルと同じRマドリー所属でありポジションは右SB。
クラブ、代表においても不動のレギュラーで、フリオがライバル視している相手でもある。
「つれないな。──6年前、お前にこう言ったぞ。
ラウルに追いつき、追い越したければ世界に来いってな」
「……あ!」
セルヒオの言葉に首を傾げ、しかし数秒後鷲介は声を上げる。
彼の言ったことはU-12デザフィアンテカップ後、最後にラウルと会った時のことだ。
自分を賞賛するラウルの横に彼はいて、そう言っていた。
「思い出してくれて何よりだ。
まさかとは思うがエメルソンの事は忘れてないよな?」
「当然です」
からかうような口調の彼に鷲介は反射的にむっとして言い返す。
エメルソン・イゼクソン・デ・ソウザ。彼は母親、羽鳥に並ぶ鷲介のサッカーの根幹に大きくかかわっている選手だ。
鷲介と同じスピード系ドリブラーであり6年前の短い期間だが、彼より指導を受けた。それが鷲介が現在の位置にいる要因の一つといっても過言ではない。
現役のブラジル代表であり現在はイタリアリーグのRNSミランに所属している。30歳というベテランであり全盛期に比べてスピードはやや落ちているが、鷲介たち若手には持ちえないベテランらしい駆け引きと緩急を見事に使っており、リーグ有数のドリブラーとして有名だ。
「そうか。しかし今季再会できなかったのは残念だったな。
まぁ俺たちRマドリーが勝ったせいなんだが」
セルヒオの言う通り、RNSミランはCL決勝トーナメント1回戦でRマドリーと対戦。敗れていた。
「残念なことは確かですがあまり気にしていません。
あの人ならあと数年は欧州のトップリーグでやれるでしょう。その時に会えばいいだけです」
「強気だな。だがそれぐらい威勢があった方がいい。叩きのめしがいがあるからな」
「ええ強気です。AマドリーにブルーライオンCFC、バルセロナRを下して俺たちは今、ここにいる
Rマドリーが相手であっても臆することはありませんよ」
鷲介の言葉に笑みを深めるセルヒオ。
ピッチ上にいるような緊迫感が漂いだしたその時、隣でジュースを飲んでいたリーザがストローから口を離して、言う。
「ねー、ところでこんやくゆびわって何?」
幼子の無邪気な問いに緊迫した空気は消え去ってしまう。
セルヒオは微苦笑し、そしていやらしい笑みを浮かべると鷲介に言う。
「ヤナギ、まさかとは思うがお前たち二人の子供じゃないだろうな?」
「当たり前です。俺の異母妹です。
というか俺たちはまだ18です。子供なんて早すぎる」
「子供ができるようなことをしているくせに言うねー。
そんなことを言う奴に限って出来婚とかになったりするんだよなー」
思わずなぜわかると叫びそうになる鷲介。
「お兄ちゃん、赤ちゃんできるの!? リーザの弟?」
瞳が輝きだすリーザを頬を赤くした由綺が必死に宥めている。
無用な混乱を生んだセルヒオに鷲介が半目を向けた時だ、ラウルが咎めの声を発する。
「セルヒオさん、子供の前ですよ! 鷲介の彼女にも失礼です」
「これぐらい軽いジョークだろ。
かくいうお前もこの間、俺の可愛い可愛い姪っ子のカサンドラを朝帰りさせたよなぁ。んん?」
「あ、あれはですね……!」
注意されるも堪えることなく即座に突っ込み返すセルヒオ。
リーザは無邪気に「あさ帰りってなに?」と訪ね、由綺が説明に四苦八苦している。
「ところでヤナギ。お前さんがサッカーを始めたきっかけはなんだ?」
「は? ……えーっと、母親がサッカー好きで進められたからですけど」
「なるほど。よく聞く話だがいい話だ。今のお前さんを見て母親もさぞ喜んでいるだろう。
──ちなみにこのラウル君は我が姪っ子カサンドラを落とすべく始めたのがきっかけだ。
大好きな女の子の視線を独り占めしたいーってわけだ」
「セ、セルヒオさん! 何で会う人会う人に言うんですか!」
「本当のことだし別に構わないだろう。
それに実際、俺の可愛いカサンドラをモノにしたんだから大したものだぞ。褒めているんだ。
昔は勉強ばっかりしていたお前がなぁ……」
マイペースに会話を続けるセルヒオを見て、ふと鷲介は思う。
(なんか、ブルーノさんに少し似てるな)
斜に構えた様子や後輩に対して意地悪なところがだ。
フリオが全く気質が異なる彼とうまくやれている理由の一端が分かったような気がした。
「にぃにぃ。こんやくゆびわって何?」
再び問うてくるリーザ。
しかし鷲介が答えるより先に、再びセルヒオが口を開いた。
「婚約指輪というのはね、夫婦が持っていたり結婚する相手に送るものだよ。
君のパパやママの薬指に銀のわっかがあるのは見たことがないかな?」
「ある! パパもママもつけてる!
それじゃあこんやくゆびわは夫婦のあかし!?」
「その通り。そしてこのラウル君は今季終了後、俺の可愛い姪っ子であるカサンドラにプロポーズをする気なのです」
「うわぁー。凄い! プロポーズ! ふうふ! 赤ちゃんできるの!?」
「ま、まだできないよ!」
「ふむ、まだということはいつかはできるということだな」
「ラウル! このおっさん何とかしろ!」
「セルヒオさんも妙な合いの手や説明は控えてください! リーザちゃんの情操教育によくありません!」
「こらこらお前たち、こんな公衆の面前で大きな声を出すもんじゃないぞ。
周りがびっくりするだろう」
そう言うセルヒオへ鷲介、ラウル、由綺が同時に『誰のせいだ!』と突っ込む。しかし言われた当人はすまし顔でコーヒーを手に取るだけだ。
ブルーノと同じかと思ったが、間違いだった。彼をさらにグレードアップしたような人だ。
プロポーズ、夫婦、赤ちゃんと騒ぐリーザを鷲介たち三人は必死に宥め、わかりやすく説明する。
するとようやくリーザは大人しくなる。──鷲介たちに対しキラキラした瞳を向けるのは変わらなかったが。
(ああ、後で親父や義母さんに怒られるな)
今後リーザから飛び出すであろうトンデモ発言のことを思い、鷲介は途方に暮れる。
そんな悶着などを含めてお互い、とりとめのない話を続ける鷲介たち。
時折セルヒオがおどけたりふざけたりするがどういう人柄なのか理解したのか、ラウルはもちろん鷲介と由綺も一切遠慮なく突っ込む。しかしセルヒオは全く堪えた様子はなく、項垂れるラウルの肩に思わず鷲介は手を置く。
「お前、苦労してるなぁ」
「わかってくれてありがとう。頼りになる人だし尊敬もしているんだ。
でも調子に乗った時は本当に酷くて酷くて……」
「サッカー選手の実力と性格は比例しないって言うのは本当なんだね……」
「はははガキども。遠慮なさすぎじゃないか?
それと由綺ちゃん。その発言は彼氏やラウルのこともディスっているぞ?」
「あなたに比べたから二人とも問題ありません。
ラウル君のカサンドラさんへの一途で熱い思いは素敵ですし、鷲君はいいんです」
「かーっ。バカップル発言、いただきました! 暑い暑い!」
「ばかっぷるってなーに?」
こんな調子で談笑する一行。
そして鷲介が注文したコーヒーを空にした時だ、セルヒオの胸元からオルゴールのような音色が鳴り響く。彼は取り出したスマホを見て、言う。
「楽しい時間だった。だがそろそろ刻限なのでこれで失礼するぜ。
ラウル、いくぞ」
「あ、はい」
そう言って席を立つ二人。鷲介たちもそれに続く。
代金を支払い店外に出ると、セルヒオは鷲介の方に向き直り、ふざけた雰囲気を消して言う。
「ヤナギ。正直に言うが、俺はこんなに早くお前と対戦できることを嬉しく思っている。
ラウルに匹敵する才能が有り羽鳥、エメルソンの薫陶を受けたとはいえたった6年で世界クラスと同じステージに上り詰めたのは、本当に凄いことだ。
準決勝、共に全力で来い。俺たちもそれを全力で叩き潰す」
「僕も同じだよ鷲介。君とCLという最高峰の舞台で戦えることはとても嬉しいし楽しみだ。
そして今度も、僕が勝つ」
戦意をみなぎらせた、Rマドリーの選手としての顔で言う二人。
鷲介は即座に戦意を込めた言葉を返す。
「いいや。今度こそ俺が勝たせてもらう。明日、ピッチに膝をつくのはお前たちだ」
同じ相手に何度も屈する屈辱はもうごめんだ。何が何でも明日の試合は勝つ。
そう強く思い睨みあう三者。数秒後、ラウルたちは笑みを浮かべ別れの言葉を口にして立ち去る。
(絶対に勝つ)
人込みに消えていくラウルたちを見つめながら、改めて鷲介は決意するのだった。
◆◆◆◆◆
「騒がしいな。どうした?」
「なーに、いつものセルヒオたちのラウルいじりだ。
シーズン終了後、カサンドラにプロポーズするらしく、それをネタに騒いでいる」
「やれやれ。試合前日だというのに乗っかる奴は暢気だな」
「まぁいいじゃねぇの。適度に緩むことも大切だ。
そういうセルジュは何をしていたんだ? さっきから部屋に入りっぱなしだったが」
「当然Rバイエルンの研究だ。注目するところ、対策を取るべきところはいくらでもあるからな」
「真面目だねぇ。まぁそう言う国民性……ではなくて、お前さんだからドイツ代表でも十年以上、不動のレギュラーでいられるんだろうけど。
んで、お前さんが警戒するのは誰よ」
「フランツ、ジークフリート。そしてヤナギだな」
「ほー、前者二人はともかく、ヤナギのことは今の今まで警戒しているように見えなかったぜ」
「彼は今季のRバイエルンの中核だ。そしてここまで勝ち上がってきた以上、警戒しない理由はない。
フランツ達がべた褒めしていたのも身内びいきでないこともはっきりした」
「そうだな。俺もエメルソンやロナウドからちょっと話には聞いていたが、彼らの話の通りだった。
ラウルと遜色ないとみて、いいだろうな」
「そう言う割にはあまり警戒している様子がないな、アーギア」
「当然だろ。誰であっても関係ない。俺はいつもの通りプレイして倒すだけだ。
──欧州の覇者は、俺たちRマドリーなのだから」
リーグ戦 22試合 23ゴール10アシスト
カップ戦 2試合 1ゴール2アシスト
CL 8試合 11ゴール3アシスト
代表戦(二年目)7試合 13ゴール3アシスト




