表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
私刑  作者: あああ
3/3

また明日

これで終わりです。

これから思い出すことがたくさんある。

卒業アルバムをめくりながら忘れていった友人の顔をながめて自分の人生に取るに足らなかったクラスメイトを消していく。

誰も覚えていないまでいかなくても、卒業式の切なくて楽しい雰囲気はまだ覚えている。

友人も自分も変わったな〜。

最後に交わしたメールもシンプルで友情の言葉が並んでいる。

自分の人生は自分で決める。

教師の言葉は抜けていって、自分で人生を決めていく。

まっすぐ進んでいる学校の道もこれからの人生も私の中の変わらないものはずっと心の中にあり続け、涙した日を刻むように、卒業していくのだ。


校歌を口ずさむとまた、桜の季節がやってくるのだった。


学校生活があっという間の出来事を思い出しながら描きました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ