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私刑  作者: あああ
1/3

自由

これからの希望。

なぜと言われれば分からない。

私が今ここにいるのは、真っ白い雪の中で、仲間たちと一緒に騒いでいるのは卒業を迎えてもう勉強をしなくていいから。

先生に言われた通り、健気にたくましく成長すればお金持ちになれるに違いない。どうしてこうも学校生活とは早く過ぎるのか。大人には分からないので、自分で考えてもそれは時間が過ぎてしまうので、ただ桜が散っていくのを見ながらぼんやり友人とふざけあっているのを混ざっているのだった。

大人になると変わっていく。仕事をすると金に手を出す。先生の言った通り、友人とも疎遠になって親友も友人もAもBもCも変わってしまったのだ。

自分の新しい生活というと、目標通り、年収○○で三高でつつましく素直に育ってなかなか順調である。これといって困ってる事もなく、友人との再会も自慢話。季節が変わると限定の食べ物を食べて生活臭い事をする。

時間がたっていくだけで、何も変わらない。先生に言われた通り、結構順調に人生進んでます。友人とも褒め合い。それでいて、関係も深い。注意深く進めていけば夢も叶う。なにも、深く考えなくなってから私は昔よりも元気になった。高校時代友人と遊べないと全てほっぽりだし、好きなものに費やしては、お金で友人とチープなファストフードに集合。これからの話をしては、期待に胸をふくらませ、ましてや友人の顔が見れない事をさみしく思い、泣いたりもした。

ファストフードでは、他校の同い年達が同じ話をよくしていて、私達も共感を覚えては噂話もしたりした。彼女達は今も変わっておらず、笑顔で戻ってこれるのだった。

夜になるとひんやりとしていて少し気分があがるのだが、他愛もない話が好きでよく友人を困らせていた。

好きなことってさ、やっぱ変わらないんだよね。○○ちゃんみたいになりたい、○○さんが素敵だとか、ずっと話していたい。友人を持つ事の大切さを学校生活で学びました。これからの指針として学校生活での事は私の人生の誇りと秩序として胸の中にしまいたいと思います。

人生、LIFE、校歌、流行り、校則、教室で起きた全てのことが私の思い出です。

明日への道。

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