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作文  作者: 花見 福馬
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No 1

求めるもの


今の気持ちを素直に言えば きっと届く

心のざわめきを空に問えば 答えさえ見つかる


今は待とうその時を

変わりゆくものにとらわれず

今は知ろうその意味を

冷たい風の中のまなざし


あのときに帰りたいと強く思えば

時はそれを許してくれるかな

悔しさをこの拳に移せば

闇の中に光は届くか


北へ行こう木枯らしをうけて

あのときの君がそこにいる

南に行こう激流を裂いて

ぼくの誇りがそこにはあるから

だから行け大空を

だから行け大地蹴り


越えて行け大海を

越えて行け荒野さえ


春には花が咲くように

夏にも涼風が吹くように

君の心もきっと解ける












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