表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/27

18 妖精がひろった魔法の杖のゆくえ



「なんだこりゃ?」



 とある妖精が魔法の森でひろったのは、


 不思議な枝みたいなもので、持ち手に青い宝石と螺旋状の飾りが通っている。



 あまりにも不思議な気がしたので、


 妖精の里に持って帰りました。



 そこにいたのは魔法使いで、


 どうやら不思議なえだは、


 魔法使いの落とし物。



 返してくれたらお礼をすると言われ、


 しぶしぶ渡します。



 魔法使いの手元で、


 えだは、つえの大きさになりました。



 地面に大きな布を敷いて、


 魔法使いが魔法のつえを振るうと、


 木になった食べごろの木の実だけが


 たくさん布の上に落ちてきました。



 歓声があがります。


 喜んで木の実をひろう妖精たち。



「素直に返してよかったぁ」


 

 不思議なえだをひろった妖精は、


 今度は木の実ひろいに夢中です。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ