28、ルカ、お前もか
若干ネタ回
あらすじ?ルカっぽい人発見
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「こんにちは。失礼ですが貴女は・・・ルカフィリートさんですか?」
私はルカっぽい人に話しかけた。
「はい、私がルカフィリートですが・・・何か御用で?って異花!?なんでここに?」
「逆になんでルカがここに?」
「私は魔神様に用があっただけだけど・・・異花はなんでここに?封印が解けたの?」
「うん、解けたんだよ・・・」
「よかったぁ・・・もう会えないかと思ったよ」
私は、封印が解けた後のことをルカに話した。
ルカは驚きつつも、私だから・・・と言う理由で思考停止していた。
「ところで、魔神に何の用が?」
「えっと・・・」
「ん?顔赤くない?」
「うっ・・・」
「何?」
「この度、魔神様と婚約を結ぶこととなりました」
「・・・・・・」
はぁぁぁっっ!?
なんでみんな私よりも・・・。
やめてくれ・・・何故私は恵まれない・・・。
身長155センチの可愛い乙女なのに・・・。
まさか、実年齢だとっ!?
もうダメだぁ、おしまいだぁ。
以上、異花の一人芝居でした〜。
「異花、どうしたの?・・・異花なら、容姿が綺麗だから、男なんか寄ってくると思うよ」
「・・・ルカ、お前もか」
「ん?なんで?」
何でじゃないよ。
「ワタシ、カレシ、デキナイ」
「うん」
「アニ、カノジョ、デキル、ソシテ、ケッコン」
「うん」
「ルカ、カレシ、デキル、ソシテ、コンヤク」
「あ」
「ワタシ、ボッチ」
「えっと・・・、なんかごめんね」
「燃え尽きたぜ・・・真っ白にな」
燃え尽きた。
「おねえちゃん大丈夫?」
「うっ、月夜だけが唯一の癒し。月夜可愛い」
月夜が私を慰めてくれた。
やはり月夜は可愛い=正義。
魔神への殴り込みはルカが悲しむし、気力が起きなかったから諦めた。
・・・その夜
私は、とりあえず宿をとってそこで寝ることにしたが・・・明らかに私に対する殺気がする。
とりあえず寝たふりをしたら、そいつがやってきて首を掻ろうとしたが『転移』でそいつの後ろに移動し武器を取り上げロープで縛り上げた。
すると、そいつは・・・
「くっ、殺せ」
言い放った・・・伝説の言葉を・・・
「キタァァ!生くっころだぁ!」
「???」
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月夜は、混乱している!
月夜はわけも分からず、くっころさんを殺してしまった!
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「月夜ぁ?何やってるのぉ?」
ちょっと怒。
「はわわわわ、おねえちゃんなに?こわいよぉ」
「月夜、いいかい、この世にはやっていいこととよくないことがあるんだよ。そしてね、くっころさんを殺すことは禁忌なんだよ」
この世のルール!
「あれ、でも・・・そんなこと・・・」
「書いてないけど、ルールだから!守らないと!」
「う、うん・・・」
私は情報を得るため、『蘇生』で、蘇生させた。
すると彼女は・・・あの例の皇帝の懐刀である、暗部の筆頭らしい・・・つまり皇帝、いや『全自動究極魔導人工知能搭載第二十世代型究極魔導人形』のが私を殺すように仕向けたらしい。
え?どうやってこの情報を得たかって?単純に心を読んだだけだよ。
とりあえず私は、魔神よりも皇帝の問い詰める!と言う用事を優先させることにした。
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=おまけ=(飛ばしてもらっても構いません)
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第二回、説明のコーナー
パチパチ〜
「どうも、のこじです!今回は若干の深夜テンションでお送りします。早速ですか、今回のゲストは〜またまた異花さんです!」
「またまた登場、異花です」
「今回は・・・、この作品における、《森羅万象》強すぎ案件についてです」
「私の創世スキルですね」
「《森羅万象》は森羅万象を司るというもので、創世スキルと固有スキル以外のすべてのスキルの上位互換です。魔法もすべて使えるというおまけ付きですね」
「この時点で強いです」
「そんな《森羅万象》ですが、今までにこんな能力が開示されています」
森羅万象の明かされている能力一覧
・『完全無限収納・保存・複写・接続・分析』
・『念話』
・『ティム』
・『命名』
・『空間把握』
・『時間停止』
・『転移』
・『転移禁止』
・『標的』
・『世界間転移』
・『攻撃無効』
・『認識阻害』
・『蘇生』
・各種魔法
「今は、これだけ能力が明かされています」
「改めて見るとこれだけでもすごい気が・・・」
「これで《森羅万象》の説明回(?)は終わりです」
「それではまた会いましょー」
次回、皇帝死す!デュエルスタンバイ!
(死ぬとは限りませんよ)
深夜テンションののこじがお送りしました。




