⑰ ハロウィンっぽいごはん
こんにちは、こんばんは。
やー、何だかいつまでも暑いですねー。(2021/10/15現在)
北の地方はそうでもないのかも?ですが。
おそらく東海くらいから西、あるいは南へかけての地方は未だにしつこく夏日が続いております。
近所の木犀の花もまだ咲かないし(というよりも、咲きかけて引っ込んだっぽい気が。ひょっとすると今年は咲かないかもと心配しています…)。
街路樹(緑地帯?)として植えられているクチナシの花が咲いているのを買い物の途中に偶然見かけ、ヒ~!、と思いました。
クチナシなんて普通、六月ごろ咲く花でしょうに。
今から夏が来ると、クチナシさんは勘違いしたのでしょうか……うう、コワイ。
今は秋ですよ~、お花、引っ込めて~!
もう二週間もすればハロウィンなのですけどねえ……。
という訳で。←?
ハロウィンっぽいごはんの話をしましょう!(強引なイントロだな~)
「TRICK or TREAT!」
そんなこと言って遊んでいた幼児も、すでに中学生。
ハロウィン?あー、あったねそーゆーの。的なノリの昨今ですが、『カボチャとコーンクリームのスープ』は、今でも作れば喜ばれます。
息子が通っていた幼稚園はその日、園をあげてのハロウィンパーティが開催され、仮装での登園が必須になります。
お金をかけず、厚紙やら端切れやらで工夫して仮装するよう園から通達がありますが、100%自作は無理。
おもちゃ売り場で売っていた黒いフェルトのとんがり帽子と短いマントのセットに、オレンジ色のフェルトでジャックオーランタン風のものを作って全体に散らすように貼り付け、幼稚園の制服をちゃんと着せた上にそれをまとわせて(厚紙と折り紙と安全ピンで『赤い蝶ネクタイ』風のものを作って首元に飾ったりもしました。ここだけ何故かコナ〇くん風w)
『ホ○○ーツ魔法魔術学校幼年部(多分ないけど勝手に設定)・ハロウィン仕様』
的なテーマで仮装をさせましたねえ。
まあツッコミどころは色々ありますが(とんがり帽子のせいで、どっちかといえば『ドロロ○○ん魔くん』ww)、こういうのはそうだと思えばそう!であります。
肝心の息子はどちらの元ネタも知らない上、キャラ物にまーったく興味のない子でしたので思い入れもなく、親が用意したものを淡々と着て園へ向かいました(笑)。
女の子はディズ〇ーのお姫様の仮装やら『魔○の○急便』のヒロインの仮装やら、可愛いものが多かったのですけど、男の子はいい加減(笑)な仮装が多かった印象です。
男の子はハロウィンの仮装とか、どうでもいい子が多そうですね。
たまに、こりこりに凝った仮装の男の子もいましたけど、少数派でした。
ちなみに『とんがり帽子と黒マント』は園を卒業するまでハロウィン用に使いまわしていましたから、ウチもやっぱり、いい加減な仮装でした。
仮装する当人に情熱がナイのですから、当然の結果ですよね~(笑)。
【カボチャとコーンクリームのスープの作り方】
もっとカボチャ本体を生かした料理の方が『ハロウィンっぽい』のでしょうが、ウチの男どもはカボチャそのものはあまり好かないので。
缶詰のコーンクリームを混ぜて作った、カボチャのスープでお茶を濁します。
老若男女問わず喜んでいただけるスープではないかと思います。
〈材料など〉
コーンクリーム缶 1缶、カボチャ1/4個ほど、牛乳、水、コンソメ顆粒、塩、粗びきこしょうなど
〈作り方〉
① カボチャの種を取り、一口大ほどに切り分ける。
皿にぬらしたキッチンペーパーを敷き、切り分けたカボチャを皮を下にした状態で間をあけて並べ、ふんわりラップをかけてレンジにかける。
② ミキサーの中へコーンクリーム缶の中身を入れ、缶で2杯、牛乳を計って入れる。
③ レンジで柔らかくしたカボチャを取り出し、皮を取り除いて②へ入れる。(皮の一部を浮き実用に取っておき、みじん切りにしておいておく)
④ ミキサーをまわし、③を撹拌する。
⑤ ④を鍋に移し、好みのとろみになるまで牛乳か水もしくは湯を加えて伸ばし、温める。
⑥ コンソメ顆粒、塩などで味を調える。
カボチャは冷凍のものや真空パックのものでもいいですね、切り分けの手間いらずですし。
ちょっと悲しいですが、場合によると生よりずっと美味しかったりもしますしね。
出来上がったスープを盛り付ける時、粗びきこしょう一振りし、③で取っておいた浮き実を乗せるといい感じです。
別になくてもかまいませんけど、あった方が『それっぽい』といいますか、様になるかと思います。
スープではメインになりませんから、フライドチキンやチキンナゲットなどをドンと揚げ、レタスなどを敷いた大皿に盛って出すとか、どうでしょう?
彩りにトマトや、蒸すか湯がくかしたブロッコリーなどを添え、数種類のパンを用意して。
余裕があるのならマドレーヌやパウンドケーキなどを事前に焼いておいて(ハロウィンらしく?チョコもしくはチョコとプレーンのマーブル模様などがいいかもしれませんね)、デザート枠といいますかトリート枠として、テーブルの端っこに添えるのもいいかもしれません。
(ウチの場合、子供よりお父さんが喜びますw)
このカボチャのスープがあれば、なんとなく食卓がハロウィンっぽい感じになる気がします。
まだまだ大勢でのパーティはひかえるべきご時世ですが、おうちで楽しくハロウィンパーティもいいかもしれませんね。




