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戦争

気づかなければよかった、なんてことは言えないよな。自分で自覚してるならことはわかってるんだ、自分の|好きか人の事も。分かってても辛いことは辛いのだ。僕に好意を向けてくれて、その勇気とかを全て振り絞って想いを伝えに来てくれる。それを否定しないといけないと分かるのだ。気分が振るうわけがない。でも、必ず通らなきゃ行けない道だから覚悟を決めないといけないのだろう。責任を背負って。


そして僕は好きな人、その人に告白することを決めた。僕のことを一番大事にしてくれる人だ、そして僕もまた、1.2を争う大事な人だ。これはひとつの戦争(こい)が終わる少し前のお話。


覚悟を決めた少年は、とても美しかったという。

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