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マネープライド

「アリス、そろそろお昼ご飯にしようと思うんだけど何か食べたいものとかある?」


「うーん、私はなんでもいいや。かずくんの食べたいところでいいよ!」


「OK!ハンバーグとかでもいい・・・かな?」


「いいよー別に。かずくんが好きなものなら!」

小さいところから優しさとか好感度ってのは積み重なってくんだなと思う。


「じゃ、行こうか、かずくん、茜ちゃん!」


そうしてきたのは高そうなレストラン。お財布が心配になるよね、まあそこそこの額持ってきたから茜の分位までは払えるけど。


「なんか緊張する〜。ここ高そうだよ大丈夫なのかなお兄ちゃん」


「大丈夫、お金は茜の分くらい払えるように持ってきたから。」

ちなみにアリスの家はそこそこのお金持ちだ。ちなみに最近知った。お金持ちって何となく見せびらかしてるドSなイメージだからなんだか意外だった。おっとり系お嬢様的な


「あはは・・・ちょっと高そうだね。どうする?」

ちなみにここの意味でのどうする?は変える?の意味ではなく奢る?のいみだ。相変わらずお金持ちはすごいよ。まあ答えはもちろんNOだ。カッコつけたいし


「それぐらい自分でするから、それより早く食べよ、楽しみだから」


「そーそー!アリスさんは優しすぎるんだよー。いつか悪い男の人に捕まっちゃう」


「そっか・・・もし、そうなったらかずくん・・・助けてくれるかな・・・」

え!?可愛い・・・



「お、おう。そんな時があったら助けるよ。」

びっくりしすぎて固まっちゃった・・・


「え!?声に出てた・・・その・・・ありがと//」

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