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いいこと

「なあ、アリス本当に大丈夫かる無理はしちゃいかんよ」

と背中にいるアリスに声をかける。


「多分大丈夫だよ、ありがとうかずくん。

もう少しこのままでいてもいいかな?」


「ああ。楽になるまでおんぶしてやる。とりあえず出たら椅子にでも座ろう。」

さっきから触れてない、というか触れられないんだけどその大きなものが当たってたりでかなり精神的に辛い。美少女なんだから意識して・・・


「ありがとう。なんだかかずくんと一緒にいると落ち着くよ。」

そう言って貰えると本当に嬉しい。


お、やっと外だな。

「よいしょ、ここに座ってて。僕は飲み物とか買ってくる。茜、とりあえずアリスのこと見てて」


「分かったよー!」


ーーーーー

「ごめんね茜ちゃん・・・私応援するとか言ってたのに・・・本当にごめんね」

全く・・・アリスさんって本当に優しいというか、凄い人なんだなとつくずく思う。だって私だったら痛いーとかでそれ所じゃない状況なんだもん。本当にすごいと思う。


「やっぱり怒ってるよね・・・」


「え?ちょ、怒ってない、怒ってないから。怪我しちゃったのに怒ったりしないよ」


「そっか、ありがとね茜ちゃん」


「それにしてもさ、私応援とか何していいんだろうね。よく分からないや」


「うん、正直私もよく分からないんだ。まずは仲良くって言うかそんな感じ。」


「充分仲良いと思うよかずくんと茜ちゃん」


「そうかな?なんか昔はもぉぉぉっと仲良かったからさ、寂しく感じちゃうんだ。」


「そっか、なかよくねぇ。あ、いいこと思いついた!」

ポケモンにどハマりしてる今日この頃

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