勾配
さーてやってきたのは遊園地
ディスティニーランドだ!
「ふう、やっと着いたねー。何から乗る?」
「んー、私はあれ乗りたい!ジェットコースター!」
ジェットコースターかぁ・・・あれ苦手なんだよなぁ。
臓器が浮く感覚というかなんというか・・・
「かずくん・・・大丈夫?」
でもなぁ、なんかかっこ悪いやつと思われたくないなぁ。アリスには今更かもしれないけど。
「あ、ああ。乗るぞ」
カッコつけよう、うん。
「わかった!じゃあファストパス取ってくるねー!」
そう言って茜は走っていった。
「そ、そーいえば、アリスの今日の服、可愛いな。」
やばい・・・なんか言っちゃったけど大丈夫かな・・・心臓が太鼓叩いてる・・・
「え・・・///ありがとう・・・その、かずくんもカッコイイよ」
おうなんて言う破壊力。なんか言われて嬉しいな、だり髪切ったりしたおかげがあると感じる瞬間だ。
「そのー、触れない方が良かったかもしれないけどかずくんってジェットコースター苦手じゃなかった?」
やばいバレてるー!!
とりあえずカッコつけたいからな。
「あー、大丈夫だ。うん。」
「わかった!」
「ファストパス買ってきたよー!
あれ?何話してたの?」
「いーや特に何も無かったぞ、うん。」
「なんか怪しー」
「本当に何も無いよー!」
「そっか、じゃあ乗ろうか!」
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