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性格の大元まとめ

作者: ムトウゲンジ
掲載日:2018/11/18

人はそれぞれ性格(人格)を持っている。

何故性格があるのか?

基本的に昆虫や魚は遺伝で性質が決まる。

哺乳類も学習での環境適応こそあれ性格と言えるまで発展することは無い。

ならば何故人には性格が発現したのか?

集団生活をして余裕がありさらに脳の要領が増えて性格を持てるようになったからだと思う。

性格の根本は攻撃性。

攻撃性こそ遊びとなる。

まず狩りの時代に好奇心が現れた。

好奇心は探求心。

何かを探す事。

外への興味。

これは何だろう?これは何故こうなっているのか?

真理を求める知恵が好奇心。

好奇心型の人間は外への攻撃性も強い。

バカをやりたい、ふざけたい。

これは相手を疲れさせたい、弱らせたいって心。

悪戯心はさらに攻撃性が上がり相手に軽く攻撃。

さらに発展すると人を傷つける。

そして好奇心強いが故にひとつの物に拘れない。

何故なら興味失うとすぐに次の興味を探してしまうから。

好奇心型は趣味も持ちにくい。

遊びもその時だけの楽しさを求める。

今やりたいことをしたいのが好奇心。

そして知的好奇心とあるが知的好奇心は真理を求む。

アインシュタインなどは知的好奇心が強くてすべての現象の原因、真理を求めて生きていた。

好奇心型の特徴は外への攻撃性の高さと原因や真理を求める心、ひとつの物に拘れない、努力できない。

自由な狩りの時代の性格。


さらに人は進化して田畑を作るようになった。

さらに楽に獲物が取れるようにすると“さらに楽を求めて“その技術をよりよくしたいと考えるようになった。

これがチャレンジ精神。

チャレンジ精神は向上心。

さらなる価値を求める。

そうなると攻撃性は外ではなく内に向く。

自分を高める。

もっとよりよくするために、もっと楽にするために。

遊びも目的を持ち結果を出すための努力が産まれる。

釣りなども獲物を限定してそのための仕掛けを作り、さらに釣りにくい獲物を求める。

一見すると自虐的に見えるのは自分に攻撃性が向くから。

さらなる高みを目指すために。

人間の性格はこの二つの遊び心であり攻撃性こそが元であり、この二つのバランスで性格の基本が出来上がると思われる。

自分は完全好奇心型ですが努力嫌いで趣味は持てない。

バカをするのが大好き。

気の向くまま生きていきたい。

そして知識は人間の真理に向いています。


現代社会では変人の類いですがね。

釣りをしたくなったら何を釣るとか考えない。

セットの釣竿買って餌つけて釣りをするだけ。

いちいち仕掛けだの何を釣るだのめんどくさい。

何か釣れろ!

それで良いのですよ。

チャレンジ精神も少しありますがすぐに消えます。

すぐ他に興味出ますから。


また好奇心とチャレンジ精神のバランスがとれてる人は俗にいうチャレンジ精神旺盛な人になる。

あれにもこれにも興味を持って全部やらないと気が済まない。

多趣味になる。

実は全てが半端になりますがね。


チャレンジ精神型だと完全にひとつの趣味に没頭して高みを目指す。


社会的には好奇心型は完全に社会から外れてます。

実際に好奇心型は社会で潰されてる人が多いと思われる。

バカをするな、恥ずかしい、悪戯なんて持っての他、大人になれ。

牙を抜かれて攻撃性失ってテレビや本だけしか楽しみ無くなる。

でも歴史の上ではそれぞれが役目あったはずなんです。

好奇心型が基本を見つけ、チャレンジ精神型がそれを進化させ、バランス型がいろんな技術などを組み合わせて新しい物を作り出す。

好奇心型は古い時代の人間たれど真理を求めるのには向いてます。

あれこれ興味持つから情報がたくさん集めやすい。

知識とは情報ってピースを合わせたパズルですから。

逆にチャレンジ精神型はひとつに拘り過ぎてそれの情報しか入りにくいから真理そのものよりも技術の進化をしたくなる。


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