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喜びの地(よろこびのくに)  作者: 岩持重詩(いわもちおもし)
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3/25

3 幽念(ゆうねん)

2025年 11月24日 更に追記をしました

幽界(ゆうかい)の悪の想念(そうねん)ただよいて


黒くこころを染めにける


幽念(ゆうねん)いだく人々は 


おのれが幽界うつす悪だとは


気付くことなどありはせず


人と世界を狂わせる


幽念広げし人々は 


穢れに狂い落ちぶれる


気付けば無残(むざん)なそのからだ


人と言うにはおぞましい


おぞましき人が世を汚し


大地は黒く染まりけり


美しき大地はどこへやら


輝く世界はどこへやら


美しき世界に戻すため


カノモノうごき現れる


穢れはらうはカムノカゼ


喜び息吹(いぶき)ふきあれて 


よみがえるはカムの國(くに)


幽界うつしをするなれば


穢れと共にはらわれる


世の代わり近付きて


引き返す勇気(ゆうき)もちたなら


あやまち認めるそのこころ 


おのれではらうそのいさみ


幸(さち)と喜び呼びたりて


世の代わりを越えにける

難しい話ですが読んで下さると幸いです


幽界(ゆうかい)とは死後の世界の下層部にある世界です。

死後の世界の中にある暗い世界と考えると分かりやすいです。

幽界に住む方々は悪の想念をいだいているものが殆どで人類的に繋がるのはあまり良くない世界です。

かつての人類は幽界の暗い世界を見てジゴクと説(と)きました。

人類のジゴクと言う発想はここから来ています。

幽念(または幽界想念と言う)とは幽界から流れ出た悪想念のことで幽念(ゆうねん)が強い物を作ったり、幽念で社会制度を作ったりすれば幽界のうつしになる場合があります。

気を付けて下さい。


幽念で生まれたもので分かりやすいのは現代兵器や都市部にある墓石みたいな形をしたビルが分かりやすいです。


小説家になろうに投稿するので幽念と小説、漫画、アニメについて書かせていただきます。漫画や小説やアニメを書くと嫌でも幽念が少し入ります。

それは何が悪く何が正しいのか描く為には悪いモノを描かなくてはならず幽念が入るからです。だから基本的に幽念は混ざるものだと思っていいです。あまり気にしすぎないで欲しいです。

ただし、問題なのは悪賛美をすると幽念がとても強くなります。悪賛美をし過ぎると悪想念のキツイ酷いモノになります。気を付けてください。

そして漫画家さんは悪想念のキツイ話で漫画を書く場合、コマ数を考えると何枚もの幽念の絵を書くことになります。

ペンがおかしくなり書いてる人間すらおかしくなってくるので気を付けてください。

また、幽念の絵で沢山の人の心を強く傷つけた場合は自分の絵がジュソ絵化していく可能性があるので更に気を付けてください。

ジュソ絵化した作家さんはそれ以降いくら可愛らしい絵を書いても人を狂わし悲しませる絵描きになる場合があります。

人類の歴史上ジュソ絵化でフデやペンを折ってきた方はいますので気を付けてください。


ジュソ絵化してくるといくら明るく描こうと思っても雰囲気が暗い絵しか描けなくなって来るので割と判断しやすいです。


確実に悪想念のゲキブツになるネタを4つピックアップして書きますので参考にしてください。


一,女性への強い悪意ある性ぼう力を長々と描写すること。


二,性ぼう力を行う者たち寄りに物語を書きつつメインキャラが酷い被害にあう描写をする。


三,アクマを賛美しつつなんの罪も無い人々がそのアクマによって蹂躙される描写を沢山書く。そして、さもそのアクマ達が正義かのように書くこと。


四,女性のウラミを描きつつ勘違いによって更にウラミが増幅する描写を明確にして、その女性が復讐を達成してしまう話。


他にもゲキブツになりそうなネタはあるのですがこの4つに絞らしていただきました。すいません。

理由としては殆ど書かれていないと思ったからです。

他のネタを書くと編集や作家が頭抱えそうなんで書きたくないので本当にすいません。

この4つのネタで漫画や小説やアニメを作る人はいないと作者は思って書いているのですが。

もし存在するなら作家さんは編集と集まって話合った方が良いと思います。割とやべぇので。

また、ゲキブツの漫画や小説を見つけた場合は黙って心の中で無かったことにするのが良いです。

間違っても興味は持たない方が良い。

わざわざ関係を持つ必要は無い。みんなで黙っていよう。


一,二,三,四は全てやべぇやつになる可能性があるのですが

四は更に別格で凄まじいゲキブツになると思ってください。

下手すると専用に建物を作り祓(はら)い清(きよ)めを定期的にやらないといけないものに成長する可能性があります。

何があっても書かないで欲しい。


追記


幽念が特に強い作品を作り沢山の人に売ったり読ませたりすると沢山のメグリを作ります。

これは本来しない幽界的な発想を他人に植え付け発想できるようにしてしまう行為で人を狂わせる外道的行為につながるからです。

幽念が強くなる場合はフィクションはフィクションだと相手に分かるように書いてください。

ただ、幽念が強すぎるゲキブツは問答無用で人の心を傷つけたりオカシクするのでゲキブツは作らないでください。

また、沢山の人の心を傷つけると沢山のメグリを作るため漫画や小説を書く人は気を付けてください。

沢山の人があなたの作品で深く傷ついたり強い悲しみと辛い印象を受けたとなった場合凄い量のメグリを作ります。

今は電子書籍で毎秒売り出している状態なのでヘタをしたら何時でも沢山メグリを作れる状態となっています。

後で取り返しがつかなくなって、どうにもならない状態にならないよう気を付けてください。

漫画家、小説家、アニメーターは常にメグリはらいをしながら生活をしないといけない仕事ですから頑張ってください。


幽念は身体にマトワリ付きやすいです。

特に漫画家は幽念がマトワリ付いて身体が蝕《むしば》まれている人が多いです。

幽界の念である幽念は背中に感応して背中や左肩から身体《からだ》に入って左胸と左半身と尾てい骨と腰周りに漂《ただよ》いますので気を付けてください。

女性の場合は左足クルブシ辺りも悪くなりやすいです。

因みに漫画家の腰が悪くなる一番の原因は幽念です。

座り仕事が一番の原因とされていますがそれは大きな間違いなので覚えておいてください。


幽念の外し方を書いても良いのですが

文章が長くなるので今回は割愛させていただきます。

ただ、気になる方が沢山いるならば書きます。



更に追記 2025年 令和7年 11月24日


この幽念《ゆうねん》を書いた時は他の回をまだ書いていなかったので具体的に書けない部分が多かったです。


もう少しゲキブツについて書いておきます。

前提として他の回を読んでいることを想定して書きます。

初見の方《かた》は申し訳ございません。


ゲキブツとは分かりやすく言うと強い幽界想念《ゆうかいそうねん》や不快な強い悲しみで描かれている作品や芸術品です。


幽界想念いわゆる幽念ですが、幽念は偽悪醜憎《ギアクシュウゾウ》で出来た想念というものです。

幽念が強い作品は他者に強い幽念を抱《いだ》かせてしまいます。

そして幽界との繋がりが強くなります。

ゲキブツに影響を受けて幽念を抱《いだ》きやすくなる人が後を絶ちません。

神々様方も毎日大変で機嫌取りを辞めたのに渋々(しぶしぶ)ゲキブツの除霊をして影響力を弱めて読んだ人が幽界との繋がりが強くならないように日夜苦労しておられます。


ゲキブツとはどうやったら生まれるのか書いていきます。


前述した通り幽界想念が強いモノがゲキブツになります。

幽界想念を作品に込めるだけ込めて読んだ読者が偽悪醜憎を強く感じたり不快な悲しみを受けて幽界との繋がりを深くするモノがゲキブツです。


例えば悪の外道行為、悪的な風習、悪的な存在を肯定したり賛美するような内容にすると偽悪醜憎の塊になりやすくゲキブツになりやすいです。


人類がやってはいけない悪外道と言えば娯楽サツジン、快楽サツジンが分かりやすいです。


一つ例を書きますと娯楽サツジンをする主人公の物語を描くとします。何の罪も無い人が主人公から痛み、悲しみを感じることを受けます。そして出血と身体が無残に欠損する描写を頻繁にし、偽悪醜憎を読者が強く感じるように偽悪醜憎の想念を込めに込めてその主人公が正しいかのように描けばゲキブツになります。

これは分かりやすい極端な例ですがゲキブツは簡単につくれます。


悪的な存在を肯定したり賛美する作品ですが

分かりやすく言えばアクガミ、アクマ、ジャレイ、ビョウマ、ブツマ、ジュネンブツなどを肯定や賛美をする内容を描くとゲキブツになりやすいです。

コイツらをネタに不快で偽悪醜憎の濃い作品を作り売ると幽界想念をバラまくどころかジュネンもバラまかれるのでいい迷惑です。

絶対に描かないでいただきたい。


性描写の多い作品もゲキブツになりやすいです。

しかし、困ったことにゲキブツになっているかなっていないかを判断するのは難しいです。

性ボウリョクを描くとゲキブツになりやすいのは確かにそうなんですが、最終的に結ばれる主人公とヒロインの場合はキャラクターを作るため想念を降ろした時に結ばれるキャラクター同士として描いているので二人の始まりが性ボウリョクに見える描写でも偽悪醜憎が籠《こ》もらないことがあります。

そうなるとゲキブツにならなかったりします。

理解不能かもしれませんがそういったことがあります。


他の回でも書きましたがどの作品が神界想念の作品か幽界想念の作品か判断するのは難しいです。見分けられる才能を持つ方を出版社は見付けてください。


それでも悪意ある性ボウリョクでヒロインが傷付く描写があるモノは読者が強く不快に感じるのでゲキブツになりやすいです。気を付けてください。

また、女性は性ボウリョクを受けた際に防衛のために快感を遮断したり、強い快感を出してやり過ごす防衛能力があります。

悪意ある性ボウリョクを長く描写しつつ被害にあう女性が強い快感を感じる描写までしているゲキブツに対して芸術に関係するとある方々はカンカンなので気を付けてください。

そんなもんを作るためにアニメや漫画などの娯楽作品を作る才能を人類に貸していないそうです。

ホントに気を付けろよ。


ゲキブツは成長する場合があります。

そのゲキブツを読み強く不快な悲しみや強い偽悪醜憎を感じた読者が増えれば増える程ゲキブツのチカラが濃くなる場合があります。

気を付けてください出版社や作者が管理出来ないモノに成長します。


そうならないように裏で人類が勝手に作ったゲキブツを神々様方が除霊し続けています。

出版社や作家さんは神々様方に感謝してください。お願いします。



まぁ、やらかしてる人達は割といるんだけどな。

電子書籍があるから人気が出ると広がるスピードが段違いでさぁ、マジで何してんだよ。

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