表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
喜びの地(よろこびのくに)  作者: 岩持重詩(いわもちおもし)
21/23

説明回 4 人類と神々の生き残りの条件、生まれかわりの条件 と大災難の話 

神々視点(神、天人、霊人、天使、龍神視点)の生き残り条件、生まれかわりの条件です。

いずれは誰かが書かなくてはいけないので書かせていただきます。

人類にも重要な話なので読んでくださるとありがたいことでございます。


詩はこの回を書こうとしたら出て来たものです。

全部平仮名なのは複数の意味があるからです。

漢字は意味の固定化をして読みやすくするものですが、複数の意味がある文章とは相性がわるいです。

神様の文章なんて複数の意味があるのが普通です。

ましてやこのほうは複数の意味がかなり練り込まれています。その結果全部平仮名です。


元神=はじまりの神々、神の頂点にいる神々、ムからとうの要素を持つ神々

ときながれて


さんぜんねん


いくねんまえの


かみしくみ


かんぜんじょうじゅの


ときなるぞ


よにかくれし


かみいちり


よのおもてに


だすときぞ


われらのおもいを


うけついで


あまかけるは


かみひとの


ひふみひつきの


かみのこぞ


さんぜんねんの


かみしくみ


みごとよにあらわすは


われらがかみの


みこなるぞ


ひとのこころも


すくいたる


ひとのいのちも


すくいたる


とうときわれらの


みこなるぞ


あらふるかみの


みこたちの


みすがたみぢから


とどろかす


さんぜんせかいの


はじまりぞ


げどうもじゃあくも


きえさりて


よのいしずえ


あらわれて


みごとしくみが


じょうじゅする


さんぜんねんの


よろこびが


いくねんたっても


くずれぬは


これがわれらの


いしずえなり



先に人類視点の生き残りの条件と生まれかわりの条件を改めて書きます。


1,ヒトとして生きておのれを生きる


2,自分のメグリをほぼすべてはらう


3,クチとココロをオコナイを一つにして心にまことをとおす


4,ひたいはらにクノハナをかせる


これが人類視点での生き残りの条件、生まれ変わりの条件です。


そして、こちらが神々視点(神、天人、霊人、天使、龍神視点)での生き残りの条件、生まれ変わりの条件です。


一,己の半身と一つになる、反対側の世界を受け入れて反対側の己と一つになる。妻がいて夫がある、夫がありて妻がいる。役割、役目は夫婦で力を合わせる。


二,己の中からいつわりを完全になくす。誠を着て誠に生きて誠の存在となる。この世界から見ていつわりのうごき、いつわりのハタラキをしない存在となる。


三,他者を勝手に評価しない心を持つ。他者を勝手に見定めない心を持つ。己の立場をよく知る。ツミやケガレを押しつけない。押しつけたものがあるのなら全てをはらう。己のツミやケガレがあるのなら全てをはらう。


四,この世は全て神のものであり、己のものはないと知る。自分のものではないものは全てかえす。世界は神の世であり、好き放題我良しに生きない。他者のために喜びに生きる。喜びに生きることが喜びとなる心となる。悲しみをき方を喜びと思いきてはならない。誠に生きる努力をする。


五,間違った教えを広げない、間違った教えや想念をなくしていく。戒律をなくす。誠を知る。正しく己を生きる。


内容はザックリですが、これが神々視点での生き残り条件、生まれ変わりの条件です。


順番は五の条件を満たす所から始まり、一が必ず最後になります。二、三、四は連動しています。個別で条件を満たすより出来るところからやると良いと思います。


何故、神々視点の条件を書いたかといいますと実は人類も同じ条件を満たさなければならないからです。

ですが、人類の場合は状況的に厳しいのでかなり譲歩されています。

1~4の条件を満たせば神々と同様の条件を満たせるように後は元神様方もとがみさまがたが誘導してくれます。

だから、人類視点だと1~4の条件で良いのです。


神々視点での生き残りの条件、生まれ変わりの条件を少し解説します。


と思って書いていましたが、この回の続きを書こうと思っていてもいっさい書けません。

作者の体にいっさい何かをされている感覚がないのに書こうと思うと何も出てきません。

一月ひとつき近く何も書けませんでした。

少しの解説も駄目なようです。

すいません。


尺も短いので大災難だいさいなんの話をしたいと思います。


大災難だいさいなんは大きな災害のことだと考えている人が多くいますが、大災難だいさいなん大災害だいさいがい大騒動おおそうどう大変革だいへんかく大戦争だいせんそうなどのわざわいごとが起こる数年のことを指します。

この数年は人類のメグリやこの世界にとっていらないモノ、人類がやってきた幽界うつしなどが無くなるまで続きます。

大災難なので防災をしっかりしていれば何とかなる訳ではありません。

災害を乗り越えても戦争がありますし、騒動もあります。

結局、人類視点の生き残りの条件、生まれかわりの条件を満たさないといけません。


なぜ、この条件を満たすと生き残れるのか、生まれかわれるのか疑問に思う方がいると思います。

単純な理由で神様視点の生き残りの条件、生まれかわりの条件を満たしたのと少し近い状態となり。この世界にとっての尊い存在、必要な存在、愛して守りたい存在となります。

結果、この大宇宙が守ってくれるという訳です。

もしも肉体が滅びても魂はガッチリと守ってくれます。


大宇宙を味方につければ、そりゃシぬことは無くなります。

すごく単純な話です。


大災難で無くなるいらないモノは何も物質で出来たモノだけではありません。

人の心の中にあるヨコシマな心、外道的な思想、悲しみを生む幽界想念もいらないモノになります。

大災難はこの人類の心の中にあるいらないモノをはらうことも起こります。

大災難の時期は強制的に人類の心の中の清掃せいそうもします。

これが大災難の中で一番苦しいことです。

大災害だいさいがい大戦争だいせんそうより遙かに苦しいです。

大災難の心の清掃がどういったものか書くことは出来ませんが覚悟をしといてください。


心に誠をとおすために苦労をすると段々と心の清掃が始まります。

つまり、自主的に心の清掃が出来ます。

心の清掃が終わると心に誠をとおす事が出来ます。

心に誠がとおっていれば心の清掃が出来ていることになるため、これから起こる人類の心の中の清掃を難なく突破できます。

3,クチとココロをオコナイを一つにして心にまことをとおす

が生き残りの条件、生まれかわりの条件に入っているのは大災難中に起こる強制的な人類の心の清掃を乗り越えるための条件だからです。


強制的に心の清掃をして誠がとおらない人はサヨウナラ

心の清掃が出来ていて心に誠がとおる人は生き残る


大体そんな感じです。


心の清掃で特にジャマになるものは幽界想念です。

幽界想念の濃い漫画、小説、アニメなどの二次創作物を好んでいる人は心の清掃で苦労します。

これは心の中に幽界想念を好む極悪の心が存在するからです。

そして、一部の作品には人に幽界想念をいだきやすくさせる物があります。

人の感性を悪くさせる物があります。

関係を作らないようにお願いします。

二次創作物が理由で大災難を越えられなかったとなる人が出てきますからこれを読んでいる方は同じようにならないように気を付けてください。

今は大手出版社ですら幽界想念がとても濃い作品や幽界想念をいだきやすくして感性を悪くさせる作品を平気で売っています。

ただ、内容だけで幽界想念が濃い、薄いは簡単に判断が出来ません。

幽界想念の濃い、薄いを見破れる人を早く出版社は見つけてください。


幽界想念は何も二次創作物だけではなく。

制度や常識にもたくさんあります。

学校の決まり事や社会の決まり事にも沢山あります。

そういった制度などに心が縛られている人は大災難で苦しみますから間違った制度や常識を捨てて正しく生活が出来るように頑張ってください。


幽界想念の物や道具を使い続けると心がドンドン悪くなります。

沢山の命を奪うために作られた兵器などは幽界想念の塊です。

いずれは起こる大戦争は化学兵器のぶつけ合いで幽界想念をお互いに増幅させます。結果、大災難中に起こる強制的な心の清掃が計り知れない規模になります。

外道的な戦争をすればするほど戦争は激しくなり、幽界想念の増幅は激しくなりますから全人類は覚悟を決めておいてください。


幽界想念が濃いモノはいらないモノなので最終的には無くなっていきます。

いらないモノを作っている人は大災難の規模を大きくしています。

これを読んでいる方は大災難の規模を大きくするような仕事をしないようにお願いします。

いらないモノを作る仕事は沢山のメグリを作ります。

沢山売ってお金を沢山稼ぐと更に沢山のメグリを作ります。気を付けてください。


いらないモノを作らないように各々の業界を変えるヒトたちはいるのですが、人類は神々の誘導を無視し続けてドンドン社会の状況を悪くしました。

業界を変える方々は根本から業界を変える事が出来るのでとても大事な存在です。社会の色々なモノが無くなってからのほうが安全に業界をたてなおせるので大災難中か大災難後に現れる可能性が高くなっています。

迎え入れられる環境を作っていれば変わりましたが各々の業界はその環境を作らなかったので今の時代には来ないと思っていてください。

また、沢山の業界がいらないモノを作っていますから覚悟を決めておいてください。


ありとあらゆるモノが無くなってから文句を言わないでください。

お願い申し上げます。


大災難はいつ起こるのか?

それは作者もしりません。

神々が人類に時間を作るために大災難の日を延期しまくったので分かりません。

ただ、いつまでにこの世の大掃除を終わらせなくてはいけないのかを知っています。

答えることは出来ませんがそんなに遠くの未来じゃないです。


大災難がはじまる合図は分かりやすくしてくれるそうです。

大災難の数年の苦しみをどうか乗り越えて未来に生きてください。

お願い申し上げます。


補足


業界とは

建築なら建築の業界、医療なら医療の業界と各々の業界を指します。

その各々の業界を正しく導き、たてなおすかたが存在します。


起こるはずだった大災難の引き伸ばしを書きますと

1980年代後半→1999年前後→2006年前後→2012年前後→2020年前後→

と引き伸ばしたようです。

作者が知る限りだとこんな感じです。

もっと、延期した回数は多いようですが作者が知る限りだとこの5回しかしりません。



ここからは作者のグチ


今の社会は生き辛くてしょうがない。

どこも間違った常識をぶら下げて間違いに頭から突っ込む。

幽界想念の濃い二次創作物は本屋に普通に売ってて人間の想念に影響を与えてる。

体に悪い食べ物や料理は沢山ある。

食えば身体が悪くなることくらいは知っているのにそれでも食べ続ける。

食べ続けるものだから需要が生まれ。結果、身体に悪い食べ物や料理が増えていく。

企業は必要以上に金を求めてやりたい放題。

企業が金と権力で好き勝手に動けば物の消費量が増えて国が窮困きゅうこんすることがまだ分からない。

働けば働くほど貧乏になるとまだ気がつかない。

人間のきたない欲望や狂った肉体欲を利用して商売をすると人の心は悪くなる。そして、更によごれた欲望や肉体欲のためのいらないモノが増えてそういったモノの消費も増えていく。

この世を作った元神たちを知ろうとしないからいつまでたってもこの世は人類が中心の世界だと思っている。

いったい何時いつ、人類が地球を作ったよ……

いい加減、地球は自分の物じゃなくて心の広い神様から借りてるって気がついて欲しい


因みに人類にはモノを加工、変化させる力はあってもからつくる力はなく、創ったものを管理する力もない。

ないのだから出来ないのだが、それだと古代の超技術が説明出来ない。

大昔は神とヒトの距離は近く、神さまは普通に地球に住んでいた。

日本にあるいくつかの神社や寺や山の中にある神域しんいきは元々は神さまが住んでいた家があった場所。

古代の日本は近所に神さまの家があるような環境だった。

古代の超技術は神によるものが多い。

かつての人類は神から力を借りて多くのモノを作った。

神の超技術がまだ地上にあるのなら人類と神の繋がりは切れていない。

それなら、もう一度関係を作り直すことが出来る。

神が起こす大災難なら神との距離を近くして仲良くなり宇宙を味方にすれば良い。

人類視点の生き残りの条件、生まれかわりの条件とは単純に元神さまと仲良くなって生き残るだけのこと。

だから、途中からは神さまが助けてくれて他の条件を満たしてくれる。


まぁ、元神さまが愛する人類のグチをよく聞かされる関係になるけどな。


元神たちは人類の父親や母親でもあるから、あちらは常に人類と仲良くしようとしていたが、人類は荒らすだけ荒らしてメグリを大量に作ってしまった。元神が関係を作ろうにもメグリが多くあるので人類と関係が作り辛くなっている。

元神と関係を作れば良いのに人類は世を荒らしながら別の神さまや他のやべえ存在を信仰して更に世を荒らした。

やべえ存在がかかっている人類がそこら中にいるような状態になっている。

それは世界も日本も同様である。

この世界は幽界と変わらないくらい幽界想念に狂った人ばかり。

それでも元神たちは一人でも多く生き残らせようと日夜苦労の連続である。

親が子を心配するように毎日苦労をしている。

機嫌取りをやめたと言いながら毎日一人でも多く助けようとしている。

「心が少しでも通じたのならお父さんやお母さんが引っ張ってあげよう」そんな気持ちで何時までも待っていたのが元神たちである。

大災難は延期するだけ延期した。

しかし、延期するにも限度があるらしい。

何時始まるか分からないのだから頑張ってくれよ。

これを読んだ人に心からお願い申し上げる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ