表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/7

エピローグ

 ハルノートの受諾により、米国との戦争は回避された。

 だがしかし、大日本帝国には単独で冷戦を生き抜いていくだけの国力はなかった。ただソ連陸軍もシベリア鉄道の輸送力という枷を引きちぎる事は不可能だった。

 日本とソ連の戦争は十分な数の中距離弾道弾が配備されるまで先延ばしになった。

 だが、千九百八十年代後半、極東ソ連軍の中距離弾道弾による核攻撃により日本列島の主要な都市は破壊され、北海道と東北はソ連領となった。

 長野県松代に避難した日本国政府の生き残りは米国と安全保障条約を締結する。


「結局、我が国単独で生きていくことができない以上、米国との同盟が必要になる。米国との同盟を成立させるためには軍と右翼の馬鹿どもを排除するしかない。史実は最良の歴史なのか……?」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ