ゾンビと買い物
【家】
佐奈「ふう~ごちそうさま」
信吾「はいはい、お粗末様」
佐奈「そう言えば、信吾ってごちそうさまを、お粗末様って言うよね」
信吾「それがどうかしたか?」
佐奈「いや、なんか変だなあと思って」
信吾「まあ、これが一番いいやすいからな俺の中で」
佐奈「ふ~ん、変なの・・・それより!明日予定ないよね!?」
信吾「ん?ん~・・・今のところないな・・・」
実際のところ、ゾンビの親玉倒さないといけないが・・・
まあ、急がばまわれ・・・
俺はいつまでも、生きれるが佐奈は違う・・・
俺の元を離れるまでは探すのはなしにしよう・・・
佐奈「じゃあさ、明日買い物に行こうよ」
信吾「?・・・確かいる物は全部買ったよな?」
先週、デパートができたからそこでいる物すべて買ってきた・・・
佐奈「いいじゃん!!行こうよ~~」
うわあ・・・駄々っ子モードだ・・・
こうなると、佐奈は言うことを聞かない・・・
信吾「はあ、わかった。明日でいいな?ちょうど土曜日だし」
佐奈「うん!!」
―――ピンポーン
佐奈「お客さん?」
信吾「だろうな・・・ちょっと出てくる」
佐奈「は~い」
―――ガチャ
俺は玄関の扉を開いた・・・
そこには・・・
女子高生が立っていた・・・