34/56
ゾンビと意識
ヨミナ:「ペンっていうのは・・・」
――――ドオオオオン!!!
信吾:「!?」
ヨミナ:「くたばりな・・・」
周りには、銃をこっちに向けている人?が多数・・・
そして・・・俺は右肩を撃たれた・・・
:「・・・貴重だが、まあいい・・・」
信吾:「てめえが・・親玉か・・・」
:「そうだ・・・ここにいる奴をしきっているからな・・・」
信吾:「殺してやるよ・・・」
そう言って足に力を入れ、殴り掛かろうと・・・
――――ドオオン!!!!
信吾:「ウ・・ガ・・・」
また、当たった・・・
おかしい、俺ならまだ動けるのに・・・
なんで・・・この弾は当たったら・・・
動けねえんだ?
ヨミナ:「さて・・・・そろそろ、仕返しさせてもらお・・・」
―――――ガン!!
右肩になにか・・・貫かれた・・・
なんだ・・・
ヨミナ:「おらっよ!!」
蹴とばされ・・・壁に貼り付け・・・
――――ガン、ガン、ガン、ガン、ガン、ガン、ガン、ガン、ガン
あ・・・・れ・・・・
お・・・かし・・いな・・・・
な・・・んだ・・か・・・
いし・・・きが・・・・
とぎ・・・れて・・・
い・・・・・・く・・・・・・・