表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
死なないゾンビ  作者: ちゃんこう
ゾンビ 3年後
29/56

ゾンビと外

【壁の外】

スラッシャー:「ガアアアアアアアアアアアア!!!!」

信吾:「おっら!!」

あれから、二日がたった

俺はゆっくりと研究所の方に移動していた・・・

この先、なにが起こるかわからない・・・

たとえ、俺が死ななくても・・・

俺はそれを用心しなくてはいけない・・・

信吾:「それにしても・・・ゾンビの数が少ないな」

壁の外にいたゾンビも片づけたが・・・

異様に数が少なかった・・・

どういうことだ?

しかも、俺は二日歩き続けているけど・・・

今のスラッシャーで5体目・・・

少なすぎる・・・

嫌な予感がする・・・

でも、もう俺は・・・

戻ることができない・・・

俺は・・・

このまま・・・

研究所を破壊し、親玉を殺しに行く・・・

それが・・・

俺の役目・・・

ゾンビ達の・・・

死んでいった者達への慰め・・・

本当に?

そうなのか?

俺がしないといけないのは・・・

そんなことなのか?

冷静に考えろ・・・

俺が今・・・

本当にしないといけないのは・・・

死んだものを慰めることじゃない・・・

生きている者を・・・

助けること!!

俺はそう思い・・・

戻った・・・

人間がいる・・・

守がいる・・・

佐奈がいる・・・

あの・・場所へ・・・


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ