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死なないゾンビ  作者: ちゃんこう
ゾンビ 進化
24/56

ゾンビとボール

先生:「!!・・・教頭!!楠君が・・・」

教頭:「帰ってきたか!!」

かえってすぐに先生たちに迎えられた・・・

どうやら・・知っているみたいだ・・・

先生:「楠君!!こっちに来て!!」

信吾:「いいのか?ゾンビになっているかもしれないんだぞ?」

教頭:「?・・一体なんのことだい?」

・・・知っていないのか・・・

なら、巻き込むのは簡単だな・・・

思わずにやりとしてしまった・・・

だって、誰も知らない・・・

このあたりで何がおきている・・か・・・

待てよ・・・なんで知ってないんだ?

拳銃の音が最低でも聞こえているはずなのに・・・

知らない・・振りをしている?

だが・・・なぜ?

途端に周りの人があやしく思えてきた・・・

信吾:「嫌な予感がするな・・・」

先生:「?・・まあ、こっちで晩ごはんを食べましょ」

――――ガッシャーーーーーーーン

信吾:「っチ!!」

俺はガラスの割れる音とともに、体を机の下にそむけた・・・

だが、悲鳴は聞こえない・・・

なんだ?

先生:「ップ、楠君・・・そんなに怖がらなくてもいいのよ?」

ガラスの方向を見た・・・

そこにはボールがあり、それで割れたみたいだ・・・

紛らわしい・・・

そう、思った・・・

――――ガッシャーーーーーーーン

また、なった・・・

俺は反射的に机の下に行った・・・

そして、今度は悲鳴が・・・聞こえた

:「きゃああああああああああ!!!!!!!!!」

:「なんだ!?この、化け物は!!!」

本物のようだな・・・

俺は机の下から様子を見・・・

そして、最も安全な道を選び・・・

走り出した・・・

後ろから教師と生徒が数人ついてきた・・・・

他がどうなったか知らない・・・

――――――エレベーター―――――――――

信吾:「はあはあ、クソ、ここまで走るだけで息が切れんのかよ・・・」

先生:「あたりまえよ・・・はあはあ、」

生徒:「先生、あれはなんなんですか・・・」

戸惑っている・・・

そりゃ、化け物に出くわしたんだ・・・

当然の反応だ・・・

だから・・・ここいるのは逃げてきた者達・・・

これから、どうしようかな?

もう、生き残る可能性はとことん低い・・・

っで、もって何もできない・・・

・・・ん?

選択し、残ってなくないか?

いやいや・・・

がんばろうよ、俺・・・

せっかく、ここまで楽しいこと・・・続き?

本当に?

俺がしたかったのって・・・

こんな・・・むなしいものだっけ?

違うだろ!!!

俺がしたいのは・・・


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