表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
理不尽な異世界に転移し万能スキルを女神から授かり、森の奥で地味に暮らしていたらハレームな王国を築いていた。  作者: サカリ紅葉


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/20

002話 異世界に来て二日目でザバイバル生活。

この作品を選んで、お読で頂きありがとうございます。

この物語はフェイクションです。


物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 朝を迎えて昨日作った胡椒で味付けした魔物肉を食べて腹を満たして、今日は山が見える方を目指して向い何とか鉱石が欲しくて向かって森の中を歩いて行った。


やはり一人は孤独すぎるのでティムを取得したので相棒として従魔も欲しいところではあるけど、どこかにシルバーウルフとか魔馬でも良いかなとか考えながら山を目指して森の中を歩く。


森の中をマップを見ながら歩いていると反応があり、反応が合ったポイントへ向かっているとビッグボアに鉢合わせしてしまった。


ビッグボアは直ぐに突進しいきたので間一髪交わすと、ビッグボアはUターンして突進してきたので神剣シイラスを抜刀して交して直ぐに首目掛けて斬り付けて自動収納した。


「ふぅ~危なかった」

何とか討伐ができて一息ついて再び森の中を歩きだす。


森の中を歩いているとまたマップに反応があり今度は慎重に反応があったポイントへ向かうとやたらデカい二本角がある魔牛が居たので、魔牛の肉は一番食用に向いているので討伐すると決めた。


デカい魔牛の前に神剣シイラスを抜刀して立ちはだかり勝負に挑むと、デカい魔牛が二本の角を突き出して突進してきたのをタイミング良く交わす。


交わしたと同時に振りむいて首に一太刀入れて斬り落とし刃先に付いた血を剣を一振りし吹き飛ばして鞘に納めると自動収納する。


「やったぜ!」

あまりに綺麗に決まったので、思わず叫んでガッツポーズをとった!


ここで戦闘レベルを確認すると35上がりSP25に増えていた。


「うん、順調に伸びているなSPも増えてるし、ヨシ頑張ろう」


今のところは順調に戦闘のレベル上げも出来ているので、気分良く山の方へ目指し再び森の中を歩き始める。


気分良くマップを見ながら森を奥へと歩き進めていると反応があり、そのまま歩いて行くとデカい羊の魔物と遭い、目と目が合い睨み合ったのがほんの数秒で羊の魔物から突進してきて交し神剣シイラスを直ぐに抜刀して構える。


デカい羊の魔物はUタンしてこちらに突進してくると、また交して振りむいて首筋を切り抜き首が地面にポトンと落ちて倒れたところで自動収納される。


「ふぅ~、ヨシ勝ったな」

カズマは刃先に付いた血を一振りして払い鞘に収める。


本日三体目の討伐に成功して気分良く、山を目指す為に再び森の奥へ向かって歩きだして暫らくして休憩を取り、焼いた魔物のスライス肉を食べて水の玉を飲んで少し休む。


休んでいるうちにステイタスを確認し戦闘レベル45に上がり、SP35に増えたけど魔法レベル6と低いままで、魔法レベルも近いうちに上げなきゃなと考えた。


休憩を終えて再び森の奥へ向かって歩き始めて数分くらい経ったところでマップに大小の二つの反応があり向かって行くと、白銀の子供の狼と巨体の赤い熊が向合い睨み合っているを見つける。


これはヤバい助けなきゃ、とっさに白銀の子供の狼と巨体な体調が3mくらいはあるかという赤い熊の前に神剣シイラスを抜刀し駆けだして立ちはだかる。


カズマが神剣シイラスを構えて立ちはだかると、直ぐに赤い熊が右腕を振り上げかけよってきて、手の爪を剥き出し振りかざしてきた。


振りかざした手を除けて直ぐに手を斬り落とし、左手首も一気に斬り落とすと赤い熊の魔物は両手首から血を拭き出すと地面に倒れ転がる様にして暴れ出すと止めで首を斬り落として絶命させて自動収納する。


巨大な赤い熊の魔物を倒して直ぐに白銀の子供の狼を見ると地面に倒れていたのを見て直ぐに駆け寄り近くで見ると切り傷かあり鑑定魔法で見ると打撲と記されていた。


「オイ、大丈夫か水を少しでも飲め」

白銀の狼の子供の口に水の玉を飲み込ませると飲んだ。


ステイタス画面を出して魔法創造の項目を出して異次元空間魔法がSP20とあり聖属性がSP10あり、今はSP45あるで両方を選んでSP30を使って異次元空間魔法と聖属性の魔法を取得した。


白銀の子供の狼に治癒魔法を掛けて切り傷を治癒して打撲の痛みを和らげて手上げてから、従魔にしようとティムを試してみた。


「雄か、ならギンと命名する。だから元気を出すだ」

抱きかかえながら額に魔力を流して命名する。


「クゥン」

弱々しくも応じてくれたので何とかティムに成功し、直ぐに異次元空間にギンを収納して休ませた。


異次元空間の中に従魔を入れておくと癒し効果があるらしいので、少しでも癒されて体調が良くなればと祈るばかりであった。


何とか白銀の子供の狼のギンを従魔に出来たので先ずは念願の一つが叶ったので後は鉱石が採れそうな山を目指して森の中を進んでいく。


森を奥を進んでいくにつれて魔物が段々と巨大化していくような気がしてならないが、もっと効率よく倒せる方法がないか休憩を入れて倒木に座り、ステイタス画面を出して魔法創造の項目を見る。


雷属性がSP10と風属性がSP5とあり、この二つを選ぶとSPが0になるが万が一鋼の様な魔物に出くわすと通じるのが雷属性だけであるので暫らく悩んだけど万が一を考えて両方を取得してSP0にした。


正直これで万全かと言えばそうとも言い切れないが、戦闘レベルが55に上がった今の時点では最善だと思って山を目指して森の奥へ歩みを始めた。


暫らく森の奥を進むとミノタウロスとトロールが睨み合っていたのを見つけて面倒なので試しにウィンドカッターを試しにミノタウロスの首目掛けて念じて放ってみると首が綺麗にスッパーと斬り落とされ自動収納する。


抜刀して神剣シイラスに雷を纏ってトロールの後方かから両脚に横一線に剣を振ると綺麗に両脚が切断でき、止めに首を斬って自動収納した。


「よっしゃー!」

意外に簡単にミノタウロスとトロールの二体を討伐できて思わずガッツポーズをとる。


これで戦闘レベルが69と上がり魔法レベル18に上がりSP10になったので、これで何とかなりそうだと希望が持てた。


水の玉を出して口の中に居れて飲んでからさらに森の奥へ進んでいくとだいぶ山の麓まで来たのか、かなり近くに見えるようになり後もう少しだと思い頑張って歩く。


するとマップにかなり大きい反応があり、こちらに近寄って来るのが分かり立ち止まり神剣シイラスを抜いて待ち構えた。


現れたのハイパーヴァイパーという毒蛇の魔物で鑑定よるとかなり丈夫な川手追われていて剣が通らないとあった。


しかし、ここまで来て逃げたとしても多分追いつかれるのは想像がつくので、抜刀して神剣シイラスの刃に雷の纏い対峙して睨み合う。


睨み合うこと数十秒経過したところで大きく口を開いて襲い掛かって来たので口の中にファイヤーボールを打ち込むと口の中で爆発して頭が地面に倒れた。


倒れた瞬間を見逃さず脳天に雷を纏った神剣シイラスを突き刺すと頑丈な皮を貫き脳に突き刺さり脳が雷で焼かれて絶命しアイテムボックスに自動収納された。


「ふぅ~、良かった雷属性を取得しておいて」

カズマは地面にへたりこんで座る。


今の戦闘で戦闘レベルが85まで跳ね上がり、魔法レベルが30にまで上がりSP40に一気に増えた。


少し休んでから森を奥に進んでようやく森を抜けて岩場に到着した時にはもう日が暮れて来たので野宿を準備をしなければならなかった。


アイテムボックスの中にはまだ材木がいっぱい入っていたので一人が寝れるだけの小さい小屋でも造るかと思いステイタス画面を出して錬成術の項目を開く。


アイテムボックスの中の木材を使い錬成術の画面で図面を引いて実行して目の前に寝るだけの小さい小屋が現れた。


後は討伐した魔物の皮で掛布団と敷物を錬成して浄化魔法で綺麗に除菌して

後は簡単に魔物肉焼いて胡椒で味付けした。


異次元空間からギンを出すと割合と元気になっていたので、魔物肉を刻んで木皿に乗せて与えてから、底のある皿に水を入れて与えると食べてくれた。


ギンが美味しそうに魔物肉を食べているのを見ながら、胡椒で味付けした魔物肉を食べて、食事が終るとギンを連れて小屋に中にはいりギン抱きしめで眠りに就く。

お読み頂きありがとうございます。

もし面白いと思い頂けたなら、ブックマーク、いいね、リアクションの評価をお願い致します。


そうして頂ければ励みになりますので、宜しくお願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ