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忘却の白と黒の記録書  作者: オトノシユ
2章 西の塔奪還編
30/93

登場人物紹介

ここまで読んでもらったら、あとは黒幕探しです!

キャラクター紹介ですが、ここまでのネタバレ少し出ます。




【メインメンバー】



1、鈴蘭

本作の主人公で、セカイという組織が書く小説の主人公でもある。フローラの側近。

長い黒髪(一部白)に、紅色の瞳。中性的な雰囲気と男装から、よく男と間違えられる。白き英雄で、戦闘能力は本作最強クラス。物覚えが良く、何でもオールマイティにこなす。一見クールで冷酷だが、根は優しくて情に厚い。ゆるキャラ好きという可愛い一面も。



2、ライト=イルレシア

本作のもう一人の主人公。総合兵隊員、特別役。

オレンジがかった茶髪に、蜜柑色の瞳。人懐っこく明るい性格。いじられキャラだが、それは愛されている証拠。誠実で真面目なので、色んな人に信頼されている。鈴蘭に一目惚れしていて、鈴蘭のことになると少し視界が狭くなる……?

強さは発展途中。



3、ショール

情報収集が得意で要領が良い優秀な、第一王子タイガの側近。瑠璃色の髪と、スカイブルーの瞳のミステリアスな青年。飄々としているけれど、実は努力型の人で真面目。周りをよく見ていて、隠し事を暴くのが趣味。面倒見がよく、彼をよく知る人からは慕われる。



4、フローラ=ウィル=ジェムシェール

ジェミニカの第一王女で、三兄妹の末っ子。外務大臣でもある。

シルバーピンクの髪と、薄桃色の瞳という、全体的にピンク系なお姫様。天真爛漫で芯が通っている、それでいて傲慢な性格。鈴蘭が大好き。チェスが得意。



5、ヒスイ=グリエル

フローラの側近で、実は貴族の血筋の人。

薄緑色の髪、翠色の瞳の緑系の人。穏和でふわふわしているが、育った環境的の影響で、剣術が豪胆で頭も体育会系。鈴蘭の相棒。



6、結城

黒目黒髪の、知的な青年。クールドライ&意地悪。総合兵隊情報部副長になったほどの実力者で、頭脳は本作トップクラス。心を許した人には、不器用だが優しい。



7、ホタル

金髪蒼眼の美青年。謎めいている、優しくて物腰の柔らかい、国一の医者であり薬師。鈴蘭に興味があるようで、何かと気にかけている。



8、ルイ

黒目にふわふわの栗色の髪の少女。ホタルの助手で、年の割にしっかり者で賢い。ホタルを慕い、鈴蘭になついている。



_________




【ジェミニカサイド】



9、タイガ=ウィル=ジェムシェール

赤目のジェミニカ第一王子。病で余命一年。穏やかだが、目的のために手段を選ばない冷徹な節がある。



10、カイト=ウィル=ジェムシェール

抹茶色に薄桃色の、三白眼が怖い第二王子。剣が達者で軍部大臣で騎士。自分本位になることもままあり、鈴蘭と性格的に合わない。



11、カーナ・カーネリアン

女性の近衛騎士。気が強いが、敬愛するカルセドナの前では素直。正直者で騎士道を心がけている。兄をカラア民族掃討作戦で亡くし、経歴不明なのに養子に迎えられた弟がいる。



12、カルセドナ・アリスター

近衛騎士団の団長。美しく気高い、全兵士の憧れの的。常に正しくあろうとし、時に策も講じる。厳格でショールと合わないこともある。



13、ノバラ

元踊り子で、別名"動く人形"。カイトの側近で、婚約者。見たものをコピーする才能がある。人と喋ることに慣れてない。セカイの黒い本に心当たりがあるようで……



14、アレア

スラン騎士隊の隊長。爽やかな好青年で、お人好しの苦労人。ショールの親友。"涼花"という妹がいたそうだが……




_________




【その他】



15、メイオール

隣国ナッチメイルの公爵。実質メイオールが政治を行っている。鈴蘭とパールの盟友。国と鈴蘭とパール以外のことはわりと興味がない。



16、パール

三国の国境付近の領地を治める辺境伯。鈴蘭大好きで、メイオールも大切。普段は気難し屋で、領地は上手く治めているが、基本的に無慈悲らしい。



17、アンモル

歴代最強騎士と呼ばれた、三代前の近衛騎士団長。ジェミニカ国民なら誰でも知っている"悲劇の騎士"。今はナッチメイルの田舎暮らしのほけほけおじいちゃんで、鈴蘭に活人剣術を教えた師匠。




________





【何でも屋リコリス】



18、ロベリア

残虐非道なリコリスのリーダー。鈴蘭と渡り合える程の実力者。喋り方が少しカタコト。ショールを殺せないという制約があったり、鈴蘭を一方的に知っているなど、まだ謎が多い。



19、ヨモギ

「ッス」と語尾につく、リコリスのメンバー。常に無表情だが、喜怒哀楽は激しい。凄まじい腕力脚力の持ち主で、ヒスイ曰く熊。ショールの攻撃を受けても血が流れなかったようだが……?



20、シモン

糸目が特徴の、カーナの弟(血の繋がりなし)。元は貴族派商人組織のリーダーの息子で、鈴蘭に父親を殺された怨みから、復讐に生きている。



21、リカ

元セピアメンバーで、鈴蘭と仲良かった人物。二重人格の疑いがあり、戦闘狂。なぜリコリスに入ったかは不明。



???①

ロベリアを上で指示する人物。ロベリア以外正体を知られていない。おそらくセカイと関係がある。




_________





【セピア】



22、アルフレッド

カラア民族の武装集団、セピア一家の長男。薄紫の髪に赤目の綺麗な青年。

記憶喪失の鈴蘭を拾った人で、鈴蘭を先生と呼び慕っている。そんなことをしたくはなかったが鈴蘭への裏切り行為をしてしまったことから、かなり執着を増している。

鈴蘭に剣を教えてもらったことで、鈴蘭の殺人剣術を受け継いだ。



23、クローリア

セピア一家の執事。剣の達人で、鈴蘭が来るまではアルフレッドの師匠だった。主人の言葉を粛々と行動に移す、従順な執事。



24、ミヤケ=セピア

セピア一家の父親で、カラア民族の長。養子のアルフレッド、拾った鈴蘭、未登場だが拾った娘のナシロとコシロを家族として愛する一家の大黒柱。

理由あって鈴蘭を突き放してしまう。



25、ナシロ(未登場)

コシロの双子の姉。セピアの頭脳。オドオドしているが、女の子らしい。料理が得意。前髪で顔が見えない。



26、コシロ(未登場)

ナシロの双子の妹。セピアの情報収集役。高飛車で我が強いが、ツンデレ。オシャレ好き。くるんくるんヘアー。



現人神(???②)

カラア民族が信仰する宗教の現人神。カラア民族にとって、現人神が言うことが全て。この現人神がカラア民族にオーバーテクノロジーの知識を授けている。




意外と登場人物多くて驚きました……。

未登場が二人入ってますし、あと何人か出ますけど、重要なのは上記の人たちです!



???①と、???②は上記の誰かです。



あと、セカイの六人のうち五人は既にこの中にいます。



誰が黒幕か、セカイなのか、ぜひ推理してみてください。

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