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芋畑から異世界に  作者: たんたんタヌキの
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55 特訓(43日目)

(43日目)


「ふむ。動きながら膜を張るのも形になってきたのう。

 身体の外と内の魔力で魔力防御は侮れぬ域に達してきたの。」


「なんか、防御力だけ凄くなっていってるんですけど・・・」


「凄くと言っておるが、一般人よりちょっとマシな程度じゃし、なによりも持久力が足りん。」

「おい!じゃあ、攻撃魔法を教えてくれても良いんじゃないか?」

「王のお主が攻撃してどうする。味方が来るまで死なずに耐えるのがお主の役割じゃ。

 超回復の激痛も、痛みに負けずに冷静に判断するための訓練なのじゃぞ。」


「そ、そうなのか、済まない。」

「まあ、「リア充への激痛」には趣味も入っておるがの」

「おい!」


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