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芋畑から異世界に  作者: たんたんタヌキの
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40 特訓(2日目)2

 村長宅で朝食を頂き、村の皆に別れを告げた後、インディアンマラソンが始まる。

 そして、やはりイチローが倒れる。


「どうしたのじゃ。昨日より倒れるのが早くなっておるぞ?」

「ぐっ、シルヴァ・・・知ってて言っているだろ。」


「見たわけではないぞ、推測はできるがの。まあ、諦めろ。リア充爆発しろ「超回復」」「#)%U)GT%B」


「しかし、昨日の最初と比べると我が君は格段に体力が付いて居られる。」

「超回復による筋力の増加が1%としたら、昨日だけで1割以上増えているはずだからの。」


「なあ、筋肉だけではなく全身に痛みが走るんだけど・・・」

「ほう、「超回復」の激痛からの回復も早くなってきたの。まあ、「超回復」するのは筋肉だけではないからの、心肺機能や骨格なども増強される。そのためその部分にも激痛が走るのじゃ。(朝の一回目は夜の能力の増強が大きそうじゃがの。)

 さあ、休息は終わりじゃ。とっとと走るのじゃ。」


 効果の無かった午後からの薬での魔力創り、夜の王としての義務については昨日と同様であったとだけ述べておきたい。(王妃達の順番は異なっていたが・・・)

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