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芋畑から異世界に  作者: たんたんタヌキの
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39 特訓(2日目)1

(2日目)


「うぅ、太陽が黄色い・・・」

「なんじゃ、3人とも艶々しておるの。」


「少し張り切りすぎましたわ。」

「認めたくはないが、少し嫉妬していたかもしれん。」


「白銀は最後だったからな~、でも、最後の方が朝まで旦那はんと一緒におれて良いやん。」

「確かに、朝、一緒に目覚めるというのもなかなか」


「やろ~、うちと紅音はあの後交代で見張りやで。今夜のローテーションは白銀が最初な。」

「それでお前が最後になるのか?」


「あっ、やっぱり判る?」

「え~と、そういうことは俺を無視して決めないようにして下さい・・・」


・・・無視されました。

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