表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
芋畑から異世界に  作者: たんたんタヌキの
36/190

35 即位後

 なぜか、王になってからの方が扱いがぞんざいになっているのは気のせいだろうか?


 即位式、結婚式が終わった後、紅音、白銀、黒姫の3人が居る部屋に放り込まれ、

「王は王妃を均等に愛さなければなりません。そうでないと、国が乱れます。」(by ブルネット)

「大丈夫、誰にも邪魔されないように見張っておく」(by チルド)

「子作りも王の責務じゃ。」(by シルヴァ)


 って、最初から3人相手てハードすぎるわ!

 真っ暗な中で未経験者ばっかり、どうせいっちゅうねん!


 後から聞くと、相手になった順番で王妃に順位が付くのを防ぐためにこうしたらしい。

 と言っても、今まで一緒にいた相手なので真っ暗でも誰が誰かは判るけどね。

 特に胸の大きさで、(ガコッ)



 次の日の朝、シルヴァに言われたことは、

「内政などは、ブルネットに任せておけば良い。王は討たれぬことが最も重要じゃ。王が討たれたらその時点で負けとなる。

 まずは、身体を鍛えるのじゃ。」


 内政するなって、普通の国だったら「君側の奸」だよね。

 そのまま、元の世界だったら四国に位置するところで「体力作り」「魔力作り」をやらされている。

 ・・・俺はこの世界で何回選択を間違えた。

これからイチローは苦労?します!(リア充爆発しろ)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ