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芋畑から異世界に  作者: たんたんタヌキの
25/190

25 勉強

-side 東夷 -


「うぐ・・・頭が痛い」


 イチローは、シルヴァに魔法で脳を活性化されてこの世界の言葉を学ばされている。

 2週間である程度は喋れるようになったが、その反動で勉強が終わると酷い頭痛がするのである。


「こんなことなら、イモでガマンしておけば良かった・・・」

「何を言っておる。喋れるようになったのなら、次は読み書きじゃ。明日からも学んでもらうぞ!

 だいたい、脳を軽く活性化させただけで頭痛がするなど、どんだけ使っていなかったのじゃ」


(当たり前に魔法を使っている世界の人間と比べんといてくれ)

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