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強襲作戦の2日前

□□□□


夜の闇が消え朝を迎える


空は青く、雲が一つもない快晴だ


街の中心にある赤城低では赤城雛が朝食をとっていた。


彼女の他に人影はない、

義理の父親である敬も仕事場に行ったのであろう


「あ~~眠い」


アイスコーヒを片手に雛が嘆いてた。


さすがの雛も朝には弱いのだ…



◇◇◇◇


同時刻の朝


《学生寮・7階》にある裕弥の部屋


「早く起きてよ!寝るな~!」


ソファーに寝ている裕弥に対して雪が声を上げる


「なんだよ…うっせ~な」


迷惑そうな表情で裕弥が耳をおさえる。


「昨日の残りをチンしといたから…適当に食べてよ」


「ああ…了解」


昨日の夜に雛が作ったイタリアンが奥のテーブルに置かれている


裕弥は頭をかきながら起き上がった……



◆◆◆◆


同時刻


《魔術教会・総本部》


朝の日差しを受けた大きなビルの一部屋‥


「では、私も動くことにしますか…」


ハスキーな声の男が朝日を体中に浴びながら近くに座っているポニーテールのアサシンに言う。


「No.3!?…アナタも作戦に…?」


アサシンは驚きに目を見開いている


「ええ、運動ですよ」


「しかし…使者だけでも……」


「いいえ、研究所がDEFIANCE FORCEを配備しているの以上は彼らだけでは荷が重いでしょう」


ハスキーな声の主はそう言うと笑い出す。


これから始まる戦争に…


魔術による狩りに…

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