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楽しくお茶会を

作者: メイ
掲載日:2026/05/01

今日は 皆でお茶会をする日

朝から バタバタと 準備をしていく

自分の身支度はもちろん 会場も おしゃれで優雅にして

余裕をもって 準備が出来たら

のんびりした気持ちで リラックスして

招待した お客様たちを待つ


お昼を少し過ぎたころ 

一人 また一人と 少しずつお客様が我が家に訪れる

一人ひとりに 「ごきげんよう」 「今日は良いお天気でよかったですわね」

なんて話をしながら お茶会の会場へと 案内をしていく

皆 とっても綺麗で おしゃれで 可愛くて美しい

普段からおしとやかで 素敵な方たちだけれど 

こうしてみると 改めて感動する


しばらくして 皆が席に着き 招待したお客様がそろう

「では 今日はぜひゆっくりと 皆様で親睦を深めましょう」

皆がリラックスできるよう 明るい声と 笑顔で努める

緊張した様子で 座っている人には

「今日もとっても素敵ですわ 

そのヘアスタイル 髪が美しい貴方に とてもよく似合っていて

どうやってセットされていますの?」

「あ これは うちの使用人が…」

なんて話をして 少しでも リラックスしてもらって


しばらくして 参加者の一人が 口を開いた

「今日は こんなにも素敵なお庭を見られて 大変光栄ですわ

私 最近 お花を育ててみたいと思っていて

だけど いざやってみようとすると 何から手を付けていいのやら」

「あら でしたら」

私は次いで 口を開く

「お花と言えば どなたか お庭の手入れをよく

手伝われていると 伺いましたわ」

「私 少しですが お花を育てたりなんかをしていて…」

参加者の一人が 話を始める

「まあ そうなんですの!

是非 ご教授いただけますかしら」

「ええ 私でよければ」

すると 参加者が次々に 会話に加わっていく

「私も是非 教えていただきたいわ」

「私も よろしいかしら」

次第に 皆でわいわいと 楽しくおしゃべりが弾んで

楽しいお茶会のひと時を 過ごすことが出来たのであった


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