3話
3話、現実世界の主人公の話書いてみました。
意識が夢の世界から目覚めた時には朝になっていた。
正直、ずっと見ていたいたかったのだが、とりあえず、学校に行く準備しなきゃな……。
俺は寝心地の良いベットからなんとか、脱出して(冬場であった為特に)
バックに今日持って行く物、行かない物に分けてっと、そして確認を入念にする。
理由は怒られたくないからだ。
特に数学は担任であって、正直怖いのだ、まぁ……時々デレることもあるのだが、ツンツンしてるのがほとんどであるから、苦手であり、どう接していいのかすらわからない。
他の先生は別に怖く……化学も当てはまるが……数学に比べたら全然、大丈夫である。
そんなことを考えていても、時間を無駄にしてしまう為、俺はやるべきことをやる事にした
やるべきこと、それは勉強……時刻は午前3時30分には開始させよう。
俺はこう見えても早起きだけは心がけてるのだ。
その前に、ゲームをやってやる気を高める事にするのも、日課であり、大丈夫な事である。
勉強開始時刻まで、あと、10分できるな、よし。
俺は早速、今じゃゲーム目的で使ってるのがほとんどなスマホを起動させ、とりあえず、比較的に短時間でやれるゲームをやる事にした。
最近俺はこのゲームに出てくるウエディングドレスを装備した自分などのプレイヤーの嫁(2次元)vs非リア充(敵)が戦っていくゲームなのである。
もちろん、婚活つまり対人戦も可能であるから、俺は最近、このゲームにはまっている。
何しろ、俺はこのゲームの初期嫁にぞっこんになってしまったからだ。
それは、胸がぺったんで髪が真っ白なツインテール少女で俺の心を鷲掴みにした。
今じゃ、レベルは100の域に達しており、後は親密度をカンストさせる事に精を出している。
「マールは別にお兄ちゃんのことなんか全然好きじゃない……(ツンツン)」
もう、1回タップ(胸の位置に)
「お兄ちゃんとなら一緒に寝てもいいかな……」
本当なら、イベントが発生してもおかしくないのだが、これ以上の事は妄想でカバーしている。
だが、今日もヘッドホンを通じて俺に癒しを与えてくれるのは2次元しか無いと考えるしか無い。
いっそ、2次元に行って、マールちゃんとらんらんうふふふな生活したい。
こんな事に浮かれてる俺は気持ち悪いのだろうが、何しろ、自分の部屋の中なのでセーフと安心し、浮かれていると
「もう、ご飯できたわよ、降りて来なさーい」
「はっはーい」
俺は、恐る恐るスマホの時計を確認する。
その時刻、午前6時30分……
幸い、学校が近いから7時30分には朝補習が始まるから、悠々自適に学校に行けるんだが……。
「どうして、今日の朝補は数学なのぉー!」
俺は心の叫びがいつしか、現実の叫びに変わっていた。
この後の俺がどうなったかは言うまでも無いし、言いたくも無い。
4話書いてみます。
読んでくださりありがとうございました。




