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隣の席の女子がグイグイきています  作者: 黒い糖
第一章 春は出会いの季節というらしい
14/22

14.放課後5人の帰り道

やあ、久しぶり!の投稿です。

書く時間がなくてなかなか投稿できませんでしたことを詫びます。

それではどうぞ


 いつもは木下、たまに結奈さんと下校している僕。今日は木下と帰っていたのだが、そこに森野さん、後藤さん、結奈さんが何故か加わり、帰りにどこか寄ろうということになっていた。



 ただいま絶賛モールの中にいる。振り向いた結奈さんが僕らに言う。



「さてヒナくんたち、なにしてあそぼうか。」



「うーん、あんまりこういうところに遊びに来たことないから分からない。」



 そう答えると、うーむと結奈さんは考えだした。



「じゃあ、とりあえずゲームセンターに行こう!」



 そう言ったのは後藤さん。

 後藤さんの一言でゲームセンターに行くことになった。


 ゲームセンターの中に入るとさまざまなゲームがあり。難しそうなゲームがいっぱいある。

 普段、こういうところには来ないので心の中では少しワクワクしている。



 するとぬいぐるみが目に止まる。そのぬいぐるみは老若男女とわず人気のテーマパークのキャラクターだった。なんだっけな、たしか猫のネコオだったか。

 

 横を見ると結奈さんがそのぬいぐるみを見て目を輝かせている。好きなのかな。


 ふと、周りを見渡すと他3人の姿がない。いつの間にかどこかに行ってしまったみたいだ。



 猫のネコオに釘付けになっている結奈さんに声をかける。



「結奈さん、それ好きなの?」



 声をかけたことでこちらに気づいたようで、少しばかり照れながら結奈さんは言う。



「そうだよ!私、ネコオのファンなんだよ。というよりは猫が好きなんだ。」



 結奈さんは猫好きという情報を知った瞬間だった。いつ使うんだ...。結奈さんは100円を取り出し、機械に入れる。



「だから私からこれ取るよ!」



 という意気込みはバッチリな結奈さんが機械を動かす。ウィーンと機械音が動くたび鳴る。ネコオの上にアームが重なる。



「ここだ!」



 結奈さんが気合い満々の声と共にボタンを押す。アームはぬいぐるみを掴み、持ち上げた!そしてそのまま端の所まで行き落とす。結奈さんはぬいぐるみを手に入れた。まじですか。



 結奈さんは満面の笑みでぬいぐるみを持っている。一回で手に入れるのすごいな。

 僕にもできるかな、という出来心で一回やってみる。アームはぬいぐるみを掴んだが持ち上げた瞬間落ちてしまった。まあそんな上手くいかないよな。



 するとそこに木下達がかえってきた。

 木下は僕の目の前のクレーンゲームに目を向け100円を入れた。慣れた手つきで操作し、木下はあっという間にぬいぐるみを手に入れた。


 すると僕に差し出す。


「欲しかったんじゃないのか?」



 と言いながら渡す。なにこのイケメンかっこいいけどニヤニヤ顔が台無しにしてる。



「ありがと、木下。」



 木下は例はいいと言わんばかりに笑ってみせた。その後ろに後藤さんと森野さんが大量のメダルが入ったバケツのような物を持っていた。


「わりぃヒナ、取りすぎた。」

 木下曰く、木下達はメダルゲームというものをしていたらしく、誰が1番多くするのか勝負していたらしい。勝ったのは木下らしいが3人とも多くなり過ぎてしまったらしい。怖いよ。



「ということですので、みんなでこれを消費させよう!」


と木下は言う。



「まじでぇ?」


僕の叫びは小さく響いた。



 この後数十分かけて大量のメダルを消費させた。その時には太陽が沈みかけていた。


いやーこれを書くにも私は疲れますね

しかし、楽しいです。

次回の投稿は一週間後ころに予定しています。

伸びないよう出来るだけ覚えておきます。

コメントなどありましたらぜひよろしくお願いします。

それでは!

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