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後書き

間違えてまだ続きますで設定してしまっていたので、せっかくなので後書きを書かせていただきます!


結構、ワーッて書いてしまって、その気持ちのままに載せたので誤字脱字が有るかもしれません。

一応確認はしたのですが、有ったらごめんなさい!


えっと、物語についてです。

ネタバレになります!


アイやシンのお父さん、つまり冬の女王様の旦那さんは一般人なのでしょう。

冬の女王様が子供を産むと言うのは、本来はあまりよろしくないことで

結果的にアイは忌み子、呪いの子、冬の魔女に。

冬の魔女は、世界すべてを凍らせてしまいます。

本人の意思とは全く関係なく、そこに存在しているだけで。


けれど、幼いうちはそれを冬の女王様が制御していたのですが…

アイが成長すると共にその力も強くなっていき

ついには、制御が出来なくなってしまいました。

冬の女王様が塔に居る、居ないに限らず世界は冬のままなのです。

むしろ、冬の女王様が居ることでギリギリ冬になっている言う感じです。


そしてシンは、そんな冬の魔女とバランスを取るようにして生まれた、春の英雄です。

冬の魔女であるアイは、春の英雄である、シンにしか殺すことはできません。

シンや冬の女王様は元々そのことを知っていました。

それどころか、塔の中にいた全員が知っていたのでしょう。

けれど、誰一人としてアイを殺させることなどできませんでした。


みんな、アイの笑顔が大好きだったからです。


それを知った春の女王様は、苦悩の末にアイに真実を伝えることにしました。

シンが言っていた付き合いが長い。というのは冬の女王とのことではなく

アイと春の女王のことです。

だから、春の女王様も相当悩んだことでしょう。

けれど、真実を伝えることを決めました。


それが結果的にこういう結末を生みました。


最後のお母さんはご存じの通り、アイです。

少女は、たぶん娘でしょう。

たぶん旦那もどっかにいます。

旦那は…まあ、関係ないので⌒ヾ( ゜⊿゜)ポイッしました


ちゃんと生きてますよ。

アイのお父さんも。たま会ったりしてるんでしょう。


………………長くなってしまいました………

後書きってなれないですね………。


まあ、アイもメグもシンも冬の女王様も春の女王様も、どっかにいる旦那も

なんとなーく、ほのぼの暮らしていることでしょう


え、メッセージ性……?

家族愛とかで良いんじゃないですか?!


最後になりましたが!

後愛読、まことにありがとうございました!

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