表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
61/200

閑話 魔物図鑑:ディープ・スリープ・シープ

 こんにちは、年の瀬も迫り忙しくなっており、お待ちいただいている方々には申し訳ありません。


 皆様方のおかげで400ptを超えまして、おまけ話を投稿致します。

本編は本日か明日中に投稿予定です。


 寒くなってまいりましたので、お身体に気をつけて本年ももう少し頑張っていきましょう。

種族名:ディープ・スリープ・シープ

生息地:帝都周辺の草原地帯

気 性:臆病で警戒心が強い。

好 み:植物系(柔らかめ)

特 技:催眠性の気配を放つ(実際にガスなどを放つわけではなく、回避が難しい)

 体毛に魔力を流すことで硬化させたり逆に柔らかくして衝撃を吸収させたりできる。


備 考:帝都周囲の草原地帯に住む魔物。ゲームで言えば初心者が武器の扱いを覚えるための敵。攻撃手段を持たず、敵対者を眠らせて逃亡する。ただし、魔物が跋扈する地で眠りに落ちることの危険性は言うまでもない。本来は20レベルごとで上がる“格“であるが、この魔物においてはクラスアップするごとに“格“が上がり、その体毛が“格“に応じた鉱石の特徴を持つ性質がある。健康的に育っているほどその金属の純度が高くなる。

 “ロスト・サーガ“においては真人たちにより飼育が出来ていたが、彼らがいなくなったことで不可能になり、密猟者が増え、その個体数を激減させた。


 ※ゴールド以上の個体はその巻き毛をすり合わせて起こした静電気を集めて雷撃を放つことが可能になる。記録では“10万ボルトゥ“と真人たちが言っていたらしいが定かではない。また、その電気を“いーえむえす“として利用するのは危険だと古代の書物に記されており、解読が進められている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ