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閑話 魔物図鑑:スモゥ

 単日でPV2000を超えました。ご覧頂きありがとうございます。おまけ程度ですが、閑話を上げさせて頂きます。


 次回から本編に戻る予定ですのでまたお読み頂ければ幸いです。

種族名:スモゥ(モー)

生息地:王都周辺の草原地帯

気 性:穏やかで危害を加えられない限り襲い掛かることは滅多にない

好 み:植物系

特 技:ぶちかまし 体力の余剰分を栄養価の高い液体に変えて貯蔵が可能


備 考:牛系魔物の中で最弱。ほぼ普通の牛、弱い。白地に、黒の雪の結晶の模様が入っており、一匹一匹結晶の模様が違うと言われている。


 温厚な性格でほぼ普通の牛と変わらないとは言え、そこは魔物。力が強く、普通の人間が飼おうとして悲惨な事故が起きたことも。


 ある事件が起きて以降正式名称は忘れられ、俗称の“モー“として認知されている。

 雄と雌でクラスアップ先が異なり、雄はルークかナイトになり、最終的にキングになる。雌はビショップになり最後はクイーン。最終進化のスモゥ・キングとスモゥ・クイーンをまとめてクラウン(王冠付きの)・モーと呼ぶ。スモゥ・キングに限り何故かクラスアップ時に“派手なマワシ“を装備し、葉巻をくわえている。


 クラスアップが2回しかないこともあり、クラウン・モーであっても魔物の中では弱い方だが、普通の人間にとっては十分に脅威であり、特にプラチナ以上にもなれば災害級として扱われる。


 一方で、“モー“として認知される事件以来、真人たちの間では人気となり、“雑魚の魔物“から“よき家畜“と評価を改められた。テイムする者も増えたが、元々が弱い魔物であり、クラスアップさせるのは至難であった。テイムしてみると意外と懐きやすい面もあることが判明。


 “モーミル“と名付けられた神秘の液体であるが、いわゆるお乳と同じく乳房の一つから出る。つまり、自分で吸うことは出来ず、群での生活を前提としている。おっとりしていて気付けば群れから孤立してしまっている場合も少なくなく、テイムするならその時を狙うといいだろう。


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