杖づくりに目覚めて~本で詠唱するのは非効率だと思い、杖を作ったら魔法革命が起きた
「字が読める者なら誰でも使える、それが物語さ。これは魔法じゃない」
分厚い本を手に、商人はグラスを水で満たした。
それが初めて見た魔法だった。
でもこれは魔法じゃない。魔法は杖を使う。
杖の先端にある魔光石に本を入れて、朗読する。それが魔法だ。
でも杖は持ち運ぶには重くデカい。
それに本はすぐには読めない。
だから俺は決めた。
魔法をもっと効率のいいものにする!
誰でもすぐに使えるものにする!
平民街の女の子フィオナと出会い、手始めに簡単な杖を作った。
軽くて短い、細い杖だった。
数日後、魔法界に革命が起きていた。
コンパクトなその杖に、王都中の魔法使いたちが笑った。
※前タイトル「異世界の悦びを知りやがって!」
※こちら2020年に執筆を断念し、小説家になろうにも投稿していたものです。
分厚い本を手に、商人はグラスを水で満たした。
それが初めて見た魔法だった。
でもこれは魔法じゃない。魔法は杖を使う。
杖の先端にある魔光石に本を入れて、朗読する。それが魔法だ。
でも杖は持ち運ぶには重くデカい。
それに本はすぐには読めない。
だから俺は決めた。
魔法をもっと効率のいいものにする!
誰でもすぐに使えるものにする!
平民街の女の子フィオナと出会い、手始めに簡単な杖を作った。
軽くて短い、細い杖だった。
数日後、魔法界に革命が起きていた。
コンパクトなその杖に、王都中の魔法使いたちが笑った。
※前タイトル「異世界の悦びを知りやがって!」
※こちら2020年に執筆を断念し、小説家になろうにも投稿していたものです。
第1話 グラスの水
2026/01/21 00:13
第2話 ラッセンの魔法
2026/01/21 00:13
第3話 王都のジェンキンス公
2026/01/21 00:13
第4話 ヒューブリッツ卿の追悼式
2026/01/21 00:13
第5話 最悪な杖
2026/01/21 00:13
第6話 初めての魔法
2026/01/21 00:14
第7話 魔法革命を始めよう!
2026/01/21 00:14
第8話 甘い考え
2026/01/21 00:14
第9話 ハリスのおかげ
2026/01/21 00:14
第10話 修学旅行一日目
2026/01/21 00:14
第11話 修学旅行二日目
2026/01/21 00:14
第12話 飛来人
2026/01/21 00:14
第13話 透明な岐路
2026/01/21 00:14
第14話 JellyRod
2026/01/21 00:15
第15話 大講堂の常識
2026/01/21 00:15
第16話 カエルの王子様
2026/01/21 00:15
第17話 題名未設定~
2026/01/21 00:15