表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
彼女が祟りに堕ちた日から、俺は祓師になった  作者: なぽりまん
人生の終わりと祓師のはじまり
2/20

【極秘指定文書:第1737号】

試験結果報告書


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【件名】祓師適性審査・個別記録

【被験者】折笠晃太郎(17歳・男)

【試験項目】“幻影型”への接触

【判定】適性あり


【補記】

本件被験者は、祟災により恋人を喪失。

当該記憶との接触においても精神崩壊に至らず、

極めて異例の耐性を確認。

本件被験者の存在は、当庁開始以来初の異例の事案

である。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

特別災害対策庁 国家超常事象監視局

第三観察課 記録係

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ