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#1  作者: 抹茶
2/2

懐かしい日常

何気なく過ぎていく日常が懐かしく感じられる。

零からのスタート、仕事をこなす事で信頼されていく日々、自分が着実に前に進んで行っている確かな感触があった。あの日までは・・・

アルバイトがパートになった2ヶ月は何ごともなく過ぎ去った。そんな中でも音は大きくなる一方だった。

この店は駄目だ、こんな思いが日々無意味に膨れ上がっていった。

店を回すのは出来る人間だけではなく、出来ない人間にどう教えるかが重要になってくるのだとあの人がわかる日は来るのだろうか。

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