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フウリンソウ  作者: 榎田頼
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unit7

しかし、その生活も半年ほどで急に変化が訪れた。



特に仲が良かったグループの1人がいたずらをし、それに激怒した人との間に亀裂が走った。



最近、お互いに少し不信感を抱いていた2人の関係が改善されることは無かった。


ここに、私は関与しなければよかったのだ。


いたずらした方は、別に仲良くする気はないから、勝手にすればいいと周りにも同意を求めた。


これにさらに激怒した人からなぜか私に同意を求める通話がきた。


板挟みとなった私はどちらとの仲も終わりたく無かった。


みんなはそれぞれどちらかにハッキリ分かれた。


ここで私もどちらかにハッキリすればよかったのかもしれない。


しかし、私はどっちつかずになってしまった。


だんだんとその対応にしびれを切らしたのか、いたずらを仕掛けた方とは関係が絶たれた。


しかし、激怒した方とも数ヶ月後スッパリ交流が途絶えた。


結局どこ私はウロチョロして、中途半端にどちらにも足を突っ込んで最後は見放されたのだった。


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