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遊戯・発案

知人との話の中でできたネタを放り込む回(定期)

「なあ、新技思いついたから試してもいい?」


「マグナス、やるのは勝手だがくだらねえことやったらぶっ飛ばすからな」


「見たら分かる」


そう言ってマグナスは唐突に踊り始めた。


イケメンが台無しになるぐらいのアホのような踊りにバルカンが悪乗りし、ライオット、スティング、イーグルの3人は呆然とするしかなかった。



――なお、この踊りが原因で周囲一帯の敵が全て死に絶えたため、次に同じことをしたら俺がおまえを殺すぞ、という強烈なライオットの脅しによって封印されることになったのだった。





「便宜上アレは『死の踊り』と呼ぶ事にするが、アレは封印な。意志が弱い奴が見たらPKになりかねん」


「そら馬面海パンランドセルの化物とポンコツロボが踊ってたら無理やろ」


「わかる」


「えー…」


「不服なら俺と殴り合いでもいいぞバルカン」


「ウィッス」


「まぁいい。敵の出ないうちに探索進めてとっととこの世界を終焉へと導くぞ」


「言い方wwwww」


「テメェ表出ろ!」


「ここ表や」


「クソガアアアア!!!!」


その日、天空エリアの雲海では、謎の叫びが聞こえたらしく、多くのプレイヤーが不気味に思っていたという。

引き伸ばすのもアレなので限界を感じた段階でバッサリ。

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