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第7話 みんなを守って。

街の外れ、森の入り口に近い訓練場。

朝霧がまだ残る中、銀色の鎧をまとった

女性騎士が、一人で剣を振るっていた。

背は高く、肩幅もしっかりしているのに、

腰は細く、胸の鎧が大きく膨らんでいる。

巨乳のせいで、鎧の胸当てが少し窮屈そうに

軋む音がする。

名前はアリア。

街の守備騎士団の副団長。

街の子供たちからは「アリアお姉さん」と

慕われ、女性騎士の憧れの的。

リコは訓練場の木陰から、じっと見つめていた。

汗で濡れた金色の髪が、首筋に張り付いている。

鎧の下の白いシャツが汗で透けて、肌の色がほんのり見える。


食べたい。

そんな感情がリコを包み込む。

アリアが剣を収めて、息を整える。

リコはゆっくり近づいた。

「すごい剣さばきですね。お姉さん」

アリアは振り向いて、優しく微笑んだ。

「ありがとう。でも、まだまだだわ。あなたは……街で噂の旅人の子?」

「リコです。アリアさん、いつも街を守ってくれてるんですよね。みんなから慕われてて憧れます。」

アリアは照れたように頰を赤らめて、

鎧の肩当てを軽く叩く。

「そんな大したことじゃないわ。

みんなが安心して暮らせるなら、それでいいの」

その言葉が、胸に刺さった。


優しい味がするんだろうな。


「アリアさん、少しお話ししませんか?森の奥に、きれいな泉があるんです。一緒に休憩しませんか?」

アリアは少し迷ったけど、にっこり頷いた。

「いいわね。汗もかいたし、ちょうどいいかも」

森の奥へ。

誰も来ない、苔むした岩の泉。

アリアが鎧を脱ぎ始める。

胸当てを外すと、巨乳がぷるんと揺れて、

白いシャツが汗でぴったり張り付く。

「……ふぅ、楽になったわ」

私は背後に回って、そっと手を伸ばす。

「アリアさん」

「ん?」

両手で首を掴む。

親指を喉仏の下に、人差し指と中指で総頸動脈を圧迫。

七秒。


カクン。

アリアの体が、くたりと倒れる。

私はそれを優しく受け止め、

泉のほとりに横たえた。

まだ温かい。

鎧の下のシャツが、汗と血で濡れている。

「……始めようか、アリアさん」

まずは胸。

シャツを裂いて、巨乳を露出させる。

重みのある乳房が、ぷるんと揺れる。

乳首は淡いピンクで、周囲の皮膚は薄く張っている。

舌で乳首を転がす。


甘い。

汗の塩気と、乳腺のミルクのようなコク。

乳房を両手で持ち上げ、指で強く押す。

脂肪が柔らかく沈み、指の跡が残る。

私は門歯で皮膚を薄く剥ぎ、脂肪層をこそげ取る。

とろける。

濃厚な甘みと、騎士の鍛えられた筋肉の弾力が混ざる。

次に腕。

鎧の籠手を外し、腕を肘から曲げて脱臼させる。

ぽきん。

一本の腕をまるごと持ち上げ、指先から順に噛み砕く。

骨が砕けるカリカリとした音。

髄腔から溢れる白い脂が、じゅわっと甘い。

太もも。

筋肉が厚く、脂肪も乗っている。

皮膚を剥ぎ、赤い筋肉を露出させる。

一口、噛む。

ジューシー。

噛むたびに肉汁が溢れ、鉄の味と甘みが広がる。

腹部を開く。

腹筋が割れている。

爪で腹直筋を裂き、腹腔を広げる。

肝臓をずるりと引き抜く。

苦味が強い。

でも、騎士の鍛錬された臓器は、旨味が深い。

心臓。

胸骨を外し、心臓を露出。

まだ微かに脈打っている。

大動脈を指でつまんで引きちぎり、心室を縦に裂く。

血がどろりと零れる。

心筋を一口ずつ、丁寧に味わう。

弾力がある。

血の鉄分と、優しさの熱が混ざった、濃厚な甘み。

最後に、胸の脂肪を全部。

巨乳の残りを、両手で揉みながら、歯でこそげ取る。


柔らかくて、温かくて、幸せな味。

空になった体を抱きしめて、囁く。

「……アリアさん、ありがとう。街を守ってくれて、優しくて、強くて……全部、美味しかったよ」

リコはアリアの金色の髪を一本、丁寧に抜いて、自分の髪に結んだ。

今までの髪飾りに加えて、六人目。

胸の鎧をそっと撫でて、にっこり。

「鎧の下の味……最高だった」

森の泉が、静かに波打つ。

私は立ち上がって、街の方へ歩き出す。

親指を喉仏の下に人差し指と中指で総頸動脈を圧迫して七秒。←こればっか


今回の被害者

アリアさん

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