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うらやましいな、このイケメンが!

@一月六日AM7:00

―まもなく、舞浜~舞浜~お出口は~右側です―

車内アナウンスが舞浜に到着することを伝える、

「見てみて!ディ●●―見えるよ!」

「私と何回も行ってるでしょ、そんな始めてきました!みたいにはしゃがないの」

「えーいいじゃん、年に数十回も来れるところじゃないんだしテンション上がるよー」

藍さんと鈴さんが仲睦ましげに話している、

「ちなみに宇崎は何回くらい来たことあるの?」

「小さい頃によく来てたので十回くらいです」

そんな話をしながら集合場所につき、

「ごめん、ちょっと先行っててくれない?」

「どうしたの?」

「ちょっとお土産だけ先見に行きたくなっちゃって」

「わかった、ほら宇崎いくよ」

「あ、はい」

なんでだよ、せっかく藍さんと一緒に居れたのに、、、

「そんな残念そうな顔すんな」

「え、ばれてましたか」

そんなに顔に出てたのか、少し反省、

「ばればれ、あの子買いだすと長いんだから先行って前の方とるよ」

「はい、」

その後蓮たちと合流してさらに待つこと三十分

@開園十五分前

「一番最後か~またせちゃった?」

「いえいえ全然ですよ」

「ん、叶でのいう通りだしきにすんな!」

開園前なので大丈夫だという趣旨を伝えると、それに便乗する形で隣にいた浩人もそれに乗ってきた

「そう?ありがとw」

(微笑んだ藍さんだー、マジ可愛い、なんか救われる)

―開園です、パーク内は走らずご入場ください―

アナウンスとともにゲートが開き前に人が進んでいく、前の方だったのでそこまで待たずに入ることができる、

「まず最初何行く?」

「まずはミドル・オブ・グローブでしょ!」

「だよな!」

漣の提案で最初に行くところが決まる、二人掛けの席だったので別れることになったのだが、、、

「あ、私が宇崎の隣だ」

自分の隣は鈴さんになり、藍さんの隣はは浩人になった、

「俺一人かよ~」

一人になった漣はうなだれている、にしても藍さんと隣とかうらやましいな、このイケメンが!

イケメンが無性にうらやましくなることが自分にもありますw

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